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【実話】大学の授業でケツにガムがついて超ムカついた話「椅子にガムをセットしたやつ誰だよ。笑」

こんにちは、たいとです。

ある日の月曜日の4限に毎週の学科配当科目の授業を受けていたんですが、そのときにちょっとした事件があったんです。

それを今回は語っていきたいと思います。

ある日の授業でガムがズボンのおしりの部分についた話

はい。これです。笑

詳しく状況を解説していきます。

====↓物語====

この記事を書いている2019年の僕は大学二年生です。

そんな大学2年生の前期の月曜日には1限と4限しか授業を入れていません。

そして僕の住んでいる場所が大学に近いということもあり、2限分授業が入っていなかったら一旦家に帰るということが結構あります。

なので1限を終えた僕が一旦家に帰りました。

その後4限の時間にギリギリに家を出て、4限の授業に5分前に間に合うわけですがそこで事件が発生しました。笑

 

「やばい授業が始まる!」と思い、急いで一番後ろの方の椅子に座って、フゥを一息ついたあと

「ちょっとトイレにでも行くか!」と席を立とうとしたんですね。

そしたらおしりの部分に違和感があったので触ってみたんです!するとガムが付いていました。笑

このとき僕は

  • 「SAIAKU!!サイアク!!」
  • 「はぁ~~~~!!??なんでガムが椅子の上についてんだよ!!」
  • 「誰だよ~。前の授業の生徒が椅子にセットしたのか?」

と声を上げてブチ切れそうになりました。ですが、ぼっち大学生として生活している僕が100人近くいる教室で声を上げると変な意味で注目を集めます。

なのでメンドクセ~と思いながら授業が始まる直前ですが、トイレの手洗い場に直行!

ズボンをビチョビチョにしながらガムを取ります。

でも誰かがクチャクチャ口の中でしっかりと噛んだガムだったので、全然取れない。

ですが、「授業を聞かないと色々面倒くさくなる!」と思ったので、いらない紙をおしりの下に引いて違う椅子に座り、なんとか最後まで乗り切りました。

幼稚園生以下の大学生がいる大学に通っている僕って…。

普通に考えれば自分が噛んだガムを椅子につけるというのは最悪な行為です。

よく椅子に裏側とか机の裏側にガムが付いていることがありますよね。

それを見つけると毎回やった人の人間性を疑うんですが、我慢してもちょっとイライラしてしまいます。

 

ですが、今回の事件は椅子の上に堂々とセットされていたんですからね。完全に悪意というか悪ふざけでしているとしか考えられない!

こういうことを考えながら大学の授業の内容を聞いていたんですが、冷静になって考えると

  • 「それでも椅子の上に載せられたガムに気づかない俺も問題だよな。」
  • 「そもそもこんなことをする底辺の大学に通っている俺にも問題はあるよな。」

と思い始め、恥ずかしさが芽生えました。(と、同時にそんな気持ちにさせたガムをセットした大学生にムカッとしました。笑)

====↑物語は以上====

というわけで以上がガムがズボンについたときのお話です。

その後のガムについてですが、イライラしすぎていたので「ガムがあります」という紙だけをガムの上に置いてその場をさりました。

もちろん「ガムが付いていたんです!」と先生や掃除のおばちゃんに伝えるべきなのはわかっていたんです。

でも、ズボンにガムが付いた状態でノコノコと歩きたくなかったですし、最低限次の犠牲者を減らせただけでも良いだろという考えに至りました。(ホントは良くないですが…。)

ちなみにこのときの僕の心情としては

「これって俺がガムを取ったほうが良いんだよな?」

「でも俺のズボンには盛大にガムが付いているから、正直歩き回りたくないし、、」

「さらに今更俺が拭いたら、周りから俺が付けたみたいに思われそうだし」

「なによりあんなにべっとりと付いたガムを取るのが面倒くさいし」

「でも、俺が取らないと誰かがやるんだよな~~。。」

「あ~~!!!そもそもガムなんかおいたヤツだれだよ!ぶん殴りたい」

って感じです。笑

ガムを置いた大学生は「何においても成功できない」と思う理由

というわけでガムがお尻についたお話をしてきたわけですが、ここで僕は「ガムを椅子の上に置く人はどういう人間なんだ?」と考えてみたんですね。

予想が正しいのかどうがか、なんてわからないですし、この予想になんの意味があるのかというと特に意味がないのかもしれません。

ですが、情報発信ビジネスをする上で相手がどういう人間なのかを考えるのって結構役に立ったりするんですよね。

(まぁビジネス関係なく大事だと思いますが…。)

そこで今回のエピソードからガムを置いた学生がどんな感じの人なのかを考えてみました。

 

まずガムがセットされていた椅子は教室の後ろの方の席だったので真面目な生徒ではないと考えられる。

そして僕みたいに一人で授業を受けている人がそんな悪ふざけをするということも考えにくいかなとも考えられました。(一人でやっていたらある意味勇者です。笑)

そして結果的に「髪の色は黒ではなくて、いつも5人から10人ぐらいで行動している、ちょっと落ち着かない大学1年か2年生かな~」という予想ができました。

 

もしこの予想が的中していたとしたら、この人ってビジネスを上手くいかせるために欠けているものが2つあるんですよね。

それをまとめて今回は終わりにします。

1.他人のことを気遣えていない

そもそもガムを置いた人にとって僕は赤の他人なわけですが、ネットで完結するビジネスをするときも基本的に読者や購入者は他人の可能性が高いです。

(もちろん後に他人ではなくなるパターンは多いと思います)

となると、他人に対して丁寧に接するってすごく重要ですし、社会に出ても当たり前ですが超重要です!

そんな当たり前のことをできていない時点で人生うまく生き抜いていけなくなるのは目に見えています。

さらに儲けというのは基本的に価値の提供によって生まれるものです。

なので資本主義社会において「潜在的に他人のことをどうでも良いと考えていてはうまく生きていけない」というのはそういうことです。

2.自主性と主体性が鬼重要

ここで自主性と主体性の違いを確認しておくと

  • 自主性のある人とは「人に言われる前に率先して自ら行動する人」
  • 主体性のある人とは「いかなる状況においても自分で考え、判断し、行動する人」

となります。

そして、もしガムを椅子の上に置いた学生が何人もの友達と一緒にいないと落ち着かないというが人だとこの2つが少ない可能性が非常に高いです。

実際僕は勉強のために異業種の交流会とか懇親会とかに参加したりしていますが、そこでは自主性がないと目立てないですし、仲良くしてもらえないです。

とはいえ僕自身初めてそういう会に参加させてもらうようになった時は友達と合うのとは全然違うので、

  • 「あ~行きたくね~」
  • 「メンドクセ~」
  • 「どうせなら家でゴロゴロしたい」
  • 「緊張する!!」

という感じで嫌がっていました。でも宣言ルールを使って行きましたが。笑

さらに実際に参加しても自主性がなく、

コミュ障爆発して、「あ、あの~。僕たいとって言います。ブログとか書いてます…。あ、大学は日大に通っています」という感じでキモい感じで話しかけていました。

最悪の場合だと話しかけなくなり全然仲良くできなかったという苦い経験もありました。

なので将来のために少しずつ人脈を広げていこうと思うのであれば、いつまでも友達とワイワイやっているだけではダメだよ!」ということでした。(もちろんたまにはOK。笑)

まとめ

というわけで大学の教室でガムの餌食になった僕の実話の物語でした。

結局のところ色んな意味で勉強しないとダメですよね!ということが伝えたかったのですが、「何を勉強するのべきなのかがわからない」という方がいましたら、僕のメルマガを登録してみるのもアリかと思います!

それと、こういうお話が聞きたい方がいましたらぜひ僕のメルマガに登録してくださいね!

 

あと大学生の方!大学の後ろの方の席には要注意ですよ。笑

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