アドセンスで稼げない原因と5つの対策

ぼっち大学生って楽しい!つらい時の対策やメリット&デメリットについてもまとめてみました。

大学生の皆さん大学は楽しいですか??

最近、大学は春休みのためこうやってブログを書いているわけですが、実は僕は大学では多分ぼっちなんですよね…。

まぁ積極的に友達を作ろうと思わなかったのが大きな理由なのですが…。(笑)

他にも大学の「小学校から高校まであったクラスというものがほとんど無くなった」というのも友達ができなかった理由の一つですね。

あと「サークルや部活動に入らなかった」という事も大きな理由の一つです。

ですが、タイトルにもある通りぼっち大学生でつらい時もありますが結構充実してそれなりに楽しく過ごしています。

そこで今回は同じぼっち大学生のためにも、僕が思うぼっち大学生のメリット&デメリットぼっち大学生はどうすれば充実した日々を送れるのかなどをまとめていこうと思います。

ぼっち大学生になるデメリット

まずは「ぼっち大学生である事のデメリット」です。ぼっち大学生なんてデメリットしかないように感じますが、あとでメリットもちゃんと挙げますので、心を折らずに頑張って最後まで読んでください…。_(._.)_(笑)

あとそれぞれのデメリットに対する僕の対策もお伝えさせていただきます!

デメリット① ぼっち飯はやっぱり辛い

ぼっち大学生が毎日つらいのはぼっち飯いわゆる1人での昼ご飯ですよね。

まぁ客観的に見たら自意識過剰と言いますか、普通に昼ご飯を一人で食べる事ってよくあることなので気にすることではないです。

ただ、ほとんど大学生は友達と一緒に昼ご飯を食べるわけですよね…。そうなってくると気にしないようにしていても辛くなる時はあります。

(僕の場合、学食のスペースで1人で食べるとか絶対にできない。笑)

そこでオススメなのが大学の図書館空き教室次の授業の教室です!ちなみに僕の場合は図書館で速攻で食べて本読んだりブログ書いたりしていますよ~。

あとお金があったら喫茶店やマックとかも良いと思いますが、まぁお金がキツイですよね

デメリット② 過去問が入手困難…。

これは成績がよろしくない大学生にとっては大問題ですよね。

まぁ僕の場合、過去問は基本活用せずに大学の教授の言っていることを軽くメモとって乗り切っています(←ipad Proあると凄い楽です。)

ただ、どうしても過去問が欲しかったら、まず何かしらのものを過去問を持っている人にギブする(与える)ことが重要ですよね!

例えば、仮に友達が1人もいないとします。学科の先輩か過去問を持っている同級生が1人いるとします。

そしたらその方が欲しているものを考えるのです、例えば相手が欲しい本があるという場合には自分で本を買って一気に読み、その本をあげるとか(本棚にたまらないのでオススメですね)

他にも一つ授業のことについてまとめたノートやプリントをギブして、過去問をおねだりするとかも良いですね。

つまりまとめると「そんなに過去問が欲しいなら、何かしら相手が欲していそうなものを与えましょう」という事ですね。

あと、この「何か欲しいものがあったら頂ける信頼関係を自分から築く」という考え方は過去問に限らず重要なことですよ!

デメリット③ 就活

これは僕自身まだ大学1年生で就活を経験していないので詳しいことは分かりませんが、就活では情報収集も重要ということもよく聞きますよね!

さらに面接やエントリーシートで話す(書く)ネタがないのも大きなデメリットです。

さらにさらにぼっち大学生は大体一人で行動すること多いため、適当に過ごしていたら企業が重視している協調性コミュニケーション能力などをアピールするエピソードがありません。

こうなってくると就活が辛くなってきてしまいますよね…。

なので、この就活に対する対策はちゃんと情報を収集することが一番の対策では無いでしょうか?

ちなみに僕自身は就活をしない選択肢も取れるように日々ブログを書いたり、本やコンサル費などに自己投資して、就職以外の生活を模索中です。

たいとのプロフィールはコチラ

デメリット④ 寿命が減るかも…。

これはぼっち大学生だけでは無く、孤独を感じいる人すべてに関係することですね。

実はアメリカのブリガムヤング大学の研究チームによると、1人で過ごすことが多い人や孤独を感じている人は、30%も寿命が縮む可能性が高くなるという研究結果を発表しました。

孤独感を強く感じてしまうのは注意力の欠如、集中力の欠如、魅力も低下し、嘘や演技がバレやすくなり、結果ドンドン人に嫌われていきストレスを貯めてしまいます。

さらに健康にも被害がでます。

なので、ある程度信頼できる友達がいたほうが良いのは確かなんですよね…。(ですが、あくまでアメリカの研究です。日本人の場合は違う可能性も十分に考えられます)

ただ「最高の友達を探そう」と思って、友達選びを頑張っている人は自尊心が下がったり幸福度が下がるという研究結果も出ているんですよね。

なので理想は、ほどほどの友達(それこそ同じぼっち大学生)1,2人と仲良くしておくことぐらいでは無いでしょうか?

 

以上、ぼっち大学生であることのデメリットについてまとめていきました。

正直不安が増えてしまった方も多いことでしょう。

ですが、ぼっち大学生であることの対策って、何も「身近な友達を作る」という事だけでは無いと思います。なのでそのことも踏まえて僕が考えるメリットについてもご紹介していきます。

ぼっち大学生になるメリット

メリット① 時間が増える

「時間が増える」これが一番のメリットですね!

ほとんどの大学生はサークルやアルバイトに追われていて割と忙しくなってしまうと思うんですよね…。

そして周りに流されて過ごしていたらいつの間にか就活の時期になっていて、初めて自分と向き合うということになってしまうというのがよくあるパターンでは無いでしょうか?

ですが、自分と向き合える時間が多いぼっち大学生は挑戦できる期間が長いのでしっかりと戦略が練れますね!

ただ、増えた時間を活かさないと何の意味もないですよね!将来のためにつながる行動をしましょう!

メリット② マイペースになれる

当たり前ですが、友達がいたら友達の意見をある程度考慮して行動しなくてはいけないですね。

ただ、ぼっち大学生は基本1人で行動するので自分の思い通りに行動できます。

なので結構マイペースに生活できます!

ですが、これって怠け癖のある人にとってはよろしくない事としてもとらえられます。マイペースになって単位落としまくっていたら本末転倒ですからね。笑

まぁセルフマネジメントの練習としてとらえていきましょう!

メリット③ 自分で考える癖がつく

「マイペースになる」&「時間が増える」の因果関係としてのメリットですが、意識すれば「自分で考えて行動する癖」はつく思います。

小さい事だと昼食を食べるときに友達が言ったところでは無く、自分の好きな場所で食べるとかですね。他にも履修科目は自分の気になる科目を取るとか…。(まぁよくよく考えたらどちらも普通な事ですが。笑)

現在の僕の例だと、将来の進路について友達や先生,親の意見に従うことはなく、参考にしつつも自分の希望の進路や将来の夢を実現しようと考えて行動していますね。

メリット④ 孤独に慣れる&なれる

「孤独に慣れる」というのか「孤独になれる」「主体性がある」というのか表現がやや難しいですが、「誰の意見も聞かずに自分ととことん向き合うというのも重要かな」と思います。

というのも孤独に慣れない方って、いつも「誰かの意見」や「見つからない最適解」を求め続けている印象があるんです。でもそういうのって、いつまで続けていても自分にとっての正解みたいなものにはたどり着けないんです。

実際、今に比べて友達が非常に多かった中学時代や高校時代って悩んだときは自分で考える事よりも友達や親、先生にすぐ聞いちゃってたんですよね。

結局、その時は自分の人生じゃない感じがしていつもどこかで満たされない感覚がありました。

なので現在はその時よりは自分の考えはある程度大事にはしています。(ただ尊敬できる人達の意見も同じぐらい大事にしています)

 

というわけでぼっち大学生であることのメリットについてまとめていきました!

メリットとしてご紹介させていただきましが、活かし方によってはデメリットにもなりうる内容でしたね。

なぜ僕がぼっち大学生になることに決めたのか

ぼっち大学生のメリットとデメリットについて散々語ったわけですが、
そんな僕は大学に入学する段階からサークルや部活動などには入らずぼっち大学生になる事に決めていました。

普通の大学生だったら友達をたくさん作りたいと意識して生活しますから、「自分からぼっち大学生になる事を選ぶ人」って、まぁ普通ではないですよね。笑

でも、何かしらの挑戦をしようと志した高校3年生の時には「ぼっち大学生になること」は自分の中で決意していましたし、ラインも友達の数を200人から30人ぐらいに減らして

自分のしたい行動や勉強をしていました。

そしたら、今まで出会ったことがないような方々にも直接お会いする機会が生まれたんです。

  • フリーランスのエンジニアとして活動している人
  • ブログで生計を立てている人
  • Webマーケッターとして企業からコンサル依頼を受けている人
  • Webマーケッターとしてコンサルしている人

などですね。

そして、ネット上でも以上のような方々を見つける機会も多くなってきました。そしたら「僕も本気でブログで収入を得られるように頑張っていきたいな」と思ったんです。

ちなみに、ブログで稼ぐという作業は試行錯誤の連続でした。でも早く結果を出したかった。だから僕は「ぼっち大学生」になることを決意したんですよね。

最後に

ぼっち大学生について語っていきましたが、やはり理想を言えば気の合う友達は少しでもいたほうが良いですね。

ただ、あくまでいたほうが良いというだけで必須という訳では無いですし、焦って友達を作ろうとしなくても良いと思います。自然体で行きましょう。

ちなみに僕はぼっち大学生になることを決意しましたが、大学2年生になる現時点でも全く後悔はしていません。

というのも今でも何かに挑戦するからには何を捨てたほうが結果が出ると思ってるんです。

(もちろん根拠は無いですし、その「何か」が何なのかは分からないです。)

でも、多分ブログアフィリエイトやインターネットビジネスで結果を出すために頑張っている複業サラリーマンの方や主婦ブロガーさん、他にも起業家として日本国内規模で活躍しているビッグな方たちも同じように何かを捨てきていると思います。

なので本記事を読んで頂いたぼっち大学生には自分の今いる現状うまく活用して頑張ってほしいです!

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