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【死ぬ前に後悔】理不尽な世界をどう生きるか|従姉妹の死|たいとの理念

どうも、こんにちは。

「たいと」と申します。

ブログとかYouTubeとかで発信活動をしております。

 

今回の記事は、自己紹介を兼ねて僕の理念を語りたいと思います。

と、その前に、昔話させて下さい。(僕の理念は本当に最後の方です)

「今日があることが有り難い」

これは従姉妹の一回忌で僧侶に言われた言葉です。

僕の従姉妹は10歳という若さでこの世を去りました。

生きることについて考えるキッカケになった従姉妹の死

従姉妹、
以下なーちゃんとします。(仮名です)

なーちゃんは脳の癌になった後に、
脊髄に転移して、
癌が全身に広がり亡くなってしまいました。

すごい長い間の闘病生活を、
よくあの小さいからで頑張ったなと、すごいと思っています。

それでは彼女の闘病内容を語っていきます。

たいとの従姉妹なーちゃんの話

「なんか、頭が気持ち悪いよー」から始まった生きるための地獄

たいとが高校生の頃、
僕の家族となーちゃん家族と一緒にスキーに行きました。

すごい楽しかったです。

ですが、スキー旅行の最後の方でなーちゃんの様子がおかしくなっていました。
ずっとグダーとしていました。

その時はちょっとした風邪か何かかな?と思っていました。

そして、
スキー旅行が終わって帰宅した後に、
電話でなーちゃんはガンになってしまった報告を受けました。

母「たいと、なーちゃんがガンになっちゃったって、せーちゃん(なーちゃんの母親)から連絡があったよ。」

俺「は?がん?」
「え??」
「ん?ちょっと待って、今なんて言った?がんって、あの癌?」

母「うん。」

俺「いやいや、何言ってんの?笑笑」
「なーちゃんがガンになるわけないじゃん。笑」

母「いや、私もそう思ってるよ」

俺「またまた〜、いつもの冗談でしょ?お得意のやつ。笑」

母「‥‥‥‥‥。」

俺「え、マジで?」
「なーちゃんが癌?」
「まだ10歳にも満たない、あの、なーちゃんが?」

俺「なんて癌のなの?どこが癌なの?」

母「脳らしい、、、。」

俺「脳?」

母「うん。髄芽腫っていう、小児癌」

俺「‥‥‥‥。は、、ぁ。そう、なん、だ、、、。」

信じられなかったです。

小児癌ですよ。

小児脳腫瘍は年間10万人に3.5人の割合で発生して、
その中の20%ぐらいが髄芽腫になっています。

つまり、
15万人に1人ぐらいがなる病気です。

宝くじで7億円当てるよりも低い確率です。

全然宝じゃないですが、
ほんと意味不明すぎます。

ちなみに、
なーちゃんは最初、
「頭がクラクラする」
「気持ち悪い」
と言っていたそうです。

そこで、
何かがおかしいと思った叔母と叔父(なーちゃんの両親)が、なーちゃんを病院に連れていきました。

その後、地域の病院に行くと、
医者からは「うちじゃわからないので、大病院に行ってください。」と言われたそうです。

そして、
県内で最も大きな病院につき診察をしてもらいました。

その後、
医者に言われたのが、「今直ぐ手術します」です。

「お父さん、お母さん、全力を尽くしますが、覚悟はしておいてください」
このように言われたそうです。

楽しくスキー旅行から帰ってきたら、
一人娘が癌ですよ。

で、病院行ったら、
いきなり大手術

さらにその手術も、
娘が死ぬかもしれない大手術

信じられないですよね。
というか信じたくない。

受け入れられない。

その後、
なーちゃんは何十時間の大手術を受けました。

助かることを祈り、
ただただ待つ。

そして、手術は終わりました。

奇跡的に手術は成功しました。

僕は医者を尊敬することはなかったのですが、
医者ってスゲェーなと、
その時は思いましたね。

その後、
なーちゃんは抗がん剤と放射線の治療をすることになりました。

【いつまで続くのかがわからない地獄の道】抗がん剤と放射線治療

その後、
なーちゃんは放射線と抗がん剤治療を続けました。

手術も何度もしたそうです。

そして、
脳の癌なので、
なーちゃんの意識はほとんどありませんでした。

僕も一度お見舞いに行きましたが、
会える時間が限られていたので一瞬しか会えませんでしたが、
話せるとかそういう感じでは無かったです。

ボーッとしている感じ。

「これがあの、なーちゃん?」

そう思いましたね。

ちなみに、
病院内では同じ病気になってしまった、
同年代の小児癌の患者が一緒に入院していたそうです。

そして、
みんな死んでいきました。

その姿を見るたびに、

なーちゃんの母親(僕の叔母)は、
「なーちゃんも死んじゃうのかな」と不安になりまくっていたそうです。

そして、奇跡的に完治

そうなんです。

いつ死ぬかもわからない、
大変な毎日を過ごしながらも、
奇跡的に癌は完治しました。

髪の毛は全て抜けても、
体から癌は全て取り除けました。

「このときは、健康が第一だ!と改めて実感した。」と叔母から言われました。

なーちゃんは小学校に通えるようになった!すごい!

医者も信じられないと言っていて、
奇跡的に脳のガンは無くなり、

今後は小学生として生活できることになりました。

もちろん、
ガンは転移の可能性があるので、
定期的に病院には行っていました。

癌になったことで周りよりも数年、
成長は遅れてしまったし、
脳のガンなので、
知能的にも苦しい生活をしなくてはならなくなることは明らかになっていました。

ですが、

そんなことよりも、
同級生のみんなと一緒に学校に行けること
コレ自体が幸せだったのです。

そして、たいとも大学受験に必死に取り組む

そんなこんなで、
なーちゃんが必死に闘病生活から復活したときには、
僕も大学受験に挑む高校3年生になっていました。

なーちゃんが頑張ったように、俺も頑張らないと!とやる気に満ち溢れていましたね。

そして、
僕は3年生の夏休みは勉強に集中するために、
祖父母の家に行って、
修行僧のように勉強していました。笑

当時は国立大学の東工大とか目指していました。

で、必死に勉強していた、ある日、
叔母が急に家にやってきました。

ある日の夜ごはんを食べている時に叔母がやってきた。

8月のある日ですね。

叔母の車が祖父母の家にやってきました。

僕が夏休みに祖父母の家にいることは従姉妹はわかっていたので、
なーちゃんと叔父叔母が遊びに来ることになっていました。

だけど、予定よりも早い。

なんでだ?

あ、まさか!早く遊びに来たかったのか!笑

そう思っていました。

すると、叔母は家に入ってきた途端、

泣き出してこう言いました。

「なー(の癌)が再発したかもしれない…。」

祖父母と僕の3人は固まりました。

泣き崩れる叔母

その叔母に対して、「しっかりしなさい!お前がしっかりしないとダメだろ!」と言う、おじいちゃん。

この時の肌に刺さる冷たい空気感は今でも覚えています。

僕は何も言えませんでした。

その後、叔母からはこう言われました。

「あ、たいとごめんね。こんな受験勉強の時期に…。」

それに対して、(以下話の流れ↓)

=================

僕「いや、、、。全然だいじょうぶ、、、。だよ。てか、うん。癌の転移か、、。」

「どこに転移したの?」

叔母「まだ確定ではないんだけど、脊髄かな…。お医者さんが「なにか脊髄に影が見えますね~」って言ってた。そこで私の旦那と二人で話したいって…。」

僕「………。」(マジカよ~~~。うわぁ………。最悪だ。なんで、こんなにすぐに再発するんだよ)

=================

その後、
なーちゃんと叔父と叔母が予定通り祖父母の家にやってきました。

なーちゃんは転移したと言っても、
その時はまだ元気で、
本当にこの子が癌を持っているのか?

と、思いました。

その後、
なーちゃん、叔母、叔父、俺の4人で地域の祭りに行きました。

ですが、

なんというか、
楽しめるわけもなく、

行く途中で買ったマクドナルドのハンバーガーが、
メチャクチャまずかったのを覚えています。

 

ちなみに、
叔母はずっと泣いていました。

 

その叔母に対して、

僕はなんて言ってあげればよいのかがわからず、

ただただ、
無責任に「大丈夫だよ」と言っていました。

 

ちなみに、
その時はなーちゃんに自分が癌であることは伝えていなかったのです。

ですが、
叔母がずっと泣いていたいので、

「お母さんどうしたの?」と質問ばかりしていました。

多分、勘付いていたのだと思います。

その後、再び長い闘病生活が始まった。

過去に放射線治療を行なっているので、
抗癌剤治療のみ行うこととなりました。

(ちなみに放射線治療はそう何度もできるものではないです)

お見舞いにも定期的に行きました。

ですが、

行くたびに状態が悪くなっていることがわかり。

なんというか

キツかったです。

そして、なーちゃんとはもう会えなくなった

はい

なーちゃんは長い闘病生活の末、息を引き取りました。

葬式や火葬場で、叔父からなーちゃんの闘病生活について話を聞きました。

なーちゃんは命尽きるまで、
心肺停止から何度も正常な状態に戻ることを繰り返していたそうです。

それだけ「生きたい」と強く思っていたのでしょう。

僕はなーちゃんが病気になってから、
息を引き取るまで、

「なんで?なーちゃんなの?短すぎるだろ!」

「癌!マジでふざけんなよ!」

そう思っていました。

葬式や火葬場では、
キレイななーちゃんの遺体が骨になるまでの過程を目に焼き付けました。

叔母はショックで何度の気を失っていました。

 

ちなみに、
この記事を書いているのは
なーちゃんの1回忌の日に書きました。

今日、
なーちゃんの骨が墓に埋まりました。

僕は身近な人が死んで、
墓に入るまでは見たことがなかったので、
その時はなんというか、

生死感が変わりましたね。

なーちゃんの闘病と死から俺が想像したこと

自分の死を想像

 

俺がもし死んだら?

これは、
生まれてからあんまり考えなかったことです。

やっぱり考えるたびに、
「無駄だな」という思考回路になってしまいます。

ですが、
従姉妹の葬式と火葬の日に、
僕は自分が死んだときのことをハッキリと想像しました。

もし俺が、
なーちゃんと同じような病気で死んだとする。

そしたら、
辛くて、痛くて、苦しくて、意識が朦朧してきます。

そのあと、
自分の人生を思い出して、
死ぬ。

(この時の感覚は、死ぬときしかわからないからなんとも言えない。)

そのあと、
自分は火葬場に連れて行かれて、
焼かれる。

骨だけになる。

骨はそのあと、
墓地に入れられる。

こんなことを想像しました。

そしたら、
急に怖くなりました。

身震いが止まらなくなり、
毛穴がゾクゾクして、
なぜか体か硬直しました。

そして、
「うーん、死にたくない、、、。」
って思いましたね。

その後に、
親、弟、友達、など
大事な人が死ぬことを想像しました。

大好きな人の死を想像

そしたら、
すごく悲しくなりました。

僕は弟が好きなので、
もし自分よりも弟が先に死ぬことを想像したら、

泣きそうになりました。

というか泣きました。

人は死ぬ。俺もあなたもあいつも死ぬ

僕は死にたくないですが、死にます。

この記事を読んでいるあなたも死にます。

大好きなあの人も、
大っ嫌いなあの人も、
うざい会社の上司も、
時にうざくてお節介な親も、
みんないつかは死にます。

そして、
その瞬間がいつなのかはわかりません。

ある時、
交通事故に遭って死ぬかも、

ある時、
心臓が止まるかも、

ある時、
通り魔に殺されるかも、

そう思うと、
なんか死ぬのが近いのか遠いのかがわかりませんね。

「今日あることが有り難い」

「ありがたいというのは有るのが難しいということです」

これらは一回忌で僧侶に言われた言葉です。

なるほどとおもったので、
メモっていました。

最近は人生100年時代と言われていますが、

僕はこれの捉え方は、
あんまり良くないと思っています。

この記事を書いているとき、
僕は19歳ですが、
100歳に死ぬとしたら、
5分の1です。

ですが、
もし38歳で死んだら、

もう人生の折り返しです。

そう考えると、
ゴールがいつになのかなんてわからないわけです。

だったら、
1日1日生きられることに感謝して、
その一瞬を必死に生きるべきだなと思っています。

そして、
そのときに重要になってくるのが優先度です。

多くの人が優先度を間違えてしまう

僕は起業して、
成功したいという一心で行動しています。

そうすると、
先輩の起業家の方から、

「なんで、そんなに生き急いでんの?」と言われることがあります。

ですが、
正直、意味が不明です。

これは完全なる持論ですが、

「今を全力で過ごさなかったら、明日も全力で過ごせないし、1週間、1ヶ月、1年、10年、最終的には死ぬまで、全力で過ごせない人生を歩むことになる」

こう考えています。

 

というか、
僕らって本来いつまで生きられるかってわからないはずです。

確かに、平均寿命というのは存在します。

ですが、
なーちゃんみたいに10歳で死んでしまう人もいるのです。

ちなみに、
現時点での女性の平均寿命は87歳ぐらいです。

そう考えると平均の8分の1でさえも生きていないなわけです。

恐ろしくないですか?恐ろしいですよね。

怖いですよね。

ですが、そういう現実もあるわけです。

僕はこの現実は目を背けるものではなく、
真っ向から向き合うべきものだと思っています。

ある意味「残酷」で、ある意味「フェア」な現実ですね。

なーちゃんとたいとの夢の話

そういえば、
数年前の話なので、
うろ覚えですが、

「たいとお兄ちゃんは将来の夢は何?」と、なーちゃんに聞かれたことがありましたね。

その時は、
「うーん、何だろう。建築士?」って答えたかな。

(当時は建築士が将来の夢でした)

そして、
僕は「なーちゃんは将来どうするの?」と質問しました。

すると、

============

なーはね。けんとくん(小学生の同級生)と付き合って、
その後は中学生になって、
JKを満喫して、
女子大生を満喫して、
旦那さんと結婚する。

============

こんなことを言っていた気がいます。

それに対して僕は、
「あ、そうなんだ。笑」
「がんばれよ」
って言っていたかな。

でも、そういう夢を持っていても、
10歳で亡くなってしまった。

理不尽な世の中

そう考えると、
世の中ってなんて理不尽なんだろう
と思いましたね。

ですが、
世の中って理不尽なことだらけ
ですよね。

台風や地震などの自然災害で亡くなってしまった人が、
日本を含め世界中ではたくさんいらっしゃいます。

とても理不尽ですよね。
理不尽以外の何物でもないです。

ちなみに、
聴いた話ですが、
自衛隊の訓練では理不尽なことをするようにしているそうです。

その理由は、

現場が理不尽の連続だから、
あえてそうやっているそうです。

 

そして、
なーちゃんみたいな「生きたいけど生きれない人」と違って、

サラリーマンで会社が嫌すぎて、
自殺してしまう人も世の中にはいます。

サラリーマンに限らず、
体は健康なのに、
いじめられて自殺してしまう人がいます。

彼らは
「生きたいと思えるようになれなかった人」
たちです。

そして、
そういう人たちは、
大体が冷静な判断とかができてなくなっています。

客観的に考えるとかが無理なんですよね。

これは決して「バカにしている」とかではなく、
そういう環境だと客観的もクソもないということです。

生きるよりも、
今日会社に行くよりも
死ぬ方が楽だと思うから、
電車に飛び込む。

ここに客観性なんて無いわけです。

「俺が死ぬ方が良いと思うから死ぬんだ」

ただそれだけです。

世の中の理不尽に耐えられなくなり、
冷静になれずに死ぬ人もいれば、

病気や災害の影響で
理不尽に命を落とす人もいるわけです。

あなたにとっての最優先事項とは?

なーちゃんの父親は
従姉妹が癌になった後も、
一時期仕事に行っている時期がありました。

従姉妹が死んでしまった後に、
ものすごく後悔していましたね。

「もう少し、1秒でも、一緒にいる時間を作ってあげればよかった」
こう言っていました。

「そうだよね〜」って思いましたね。

子供がいる人は、
おそらく人生の優先度の最上位に来ることが、

自分の子供と楽しく過ごすこと、
とか、
子供が立派に育つことだと思います。

それでも、
多くの人は時に冷静な判断ができないです。

というか、
仕事などが忙しくて頭が回らなくなっています。

ちなみに、
弟が癌になったら、
大学も休学して、
ビジネスも全て中断して、
弟の近くにずっといます。

いつも抱きつくと思います。

これが僕の最優先事項だから、
当然です。

ですが、
僕も優先度を間違えました。

実はなーちゃんが亡くなる前までに
僕の母親と父親はなーちゃんの家まで週に1回のペースでお見舞いに行っていました。

ですが、
僕はバイトを理由に、
その時期はなーちゃんへのお見舞いには一度も行きませんでした。

車で5時間ぐらいなので、
結構大変というのも理由の1つでした。

そして、
僕がブログでバイト以上に稼げるようになって、
バイトを辞めた後に、
やっと「来週の週末に会いに行くからね。」と、叔母に伝えました。

ですが、
その来週の週末には
なーちゃんはこの世にはいませんでした。

くだらないバイトなんて休んででも、
なーちゃんに会いに行けばよかった。

そう思い
とても後悔しました。

でも、
僕が就職して会社のしきたりに染まり、
勉強することを怠り、
だらだら生活していたら、
おそらく同じようなことをまたしてしまうと思います。

だから、
この時に

常に冷静に優先度の高い行動ができるような、時間に余裕があり客観的になれる仕事をする

と心に誓いました。

と同時に、
「身近な人がお金が無いことが理由で助けられない」
ということを防ぐために、
ちゃんとお金を稼ぐ!ということも心に決めました。

死ぬ前に後悔しない生き方ってなんだ?

僕は死ぬ前に後悔するかどうかって、
「自分の人生の中で本音から最優先であることに、どれだけ全力で取り組めたか」
で決まると思っています。

つまり、

出来る限り、
人生を幸せに生きるべき、
人生を謳歌すべきだと思っています。

でも、今の日本では「人生を楽しむ」というと、少しマイナスなイメージが持たれますよね。

「ある会社に勤務している〇〇は忙しいのに、俺は人生を楽しむとか言ってよいのか?」だったり、

「今の会社をやめて違う仕事をやりたいけど、、、。辞めたら周りに迷惑かけないかな?」だったり、

「昔は10代で空母に突っ込んでいた人のがいたのにも関わらず、俺が自由を謳歌するのを目標しちゃだめだよな?」などを考えてしまうわけです。

ですが、

いつ死ぬかもわからない人生を生きていく上で、
最優先事項でないことに、力を奪われる必要はないのです。

時間は有限です。

そんな優先度の低いことに時間を使っている暇は僕らにはないはずです。

なので、
生きていく上で本心から優先度の高いことを目標として全力で取り組みましょう。

と、言いたいところですが、

実際、
僕も受験生の頃、
親の意見を最優先に考えていた時期がありました。

理由としては、
「親に怒られなくなるから」とか、です。

アホですよね。笑

ですが、
人間忙しいと冷静に物事を捉えられなくなります。

本来なら、
自分がしたいことを最優先にするべきです。

でも、その過程で生じる、わずかな痛みを恐れて、
自分がしたいことをしなくなってしまうのです。

自分がいつか死ぬという現実に比べれば、
こんな痛みは大したことではないのに、
こう考えてしまうわけです。

最高の生き方とは?

僕は大学の放課後にカフェに行って
本を読んだり、ブログを書いたりしています。

こんなのは贅沢以外の何物でもないです。

カフェに行って、
俺イケてるな〜と自己満に浸るわけです。笑

今使っているパソコンがMacじゃないのと、
よく行くカフェがコメダ珈琲店なので、
「スタバでMacをいじる」ということはしたことがございません。

一度やってみたい。

MacBook Pro買おうかな〜。笑

おっとと、
話それまくりましたね。

要するに、
カフェでゆっくり勉強できるなんて贅沢すぎて、幸せなことだよね。
ってことです。

戦時中なんて、
勉強よりも、
今日を生き抜くこと、
ご飯を食べることの方が優先度高いです。

当時は、
「ゆっくり勉強する」なんて贅沢すぎて、できなかったと思います。

それに対して、

今なら、
日本人は誰でも勉強できますよね。

そう考えたら、
起業なんて余裕です。

「学び」と「実践」を繰り返すだけです。

ちなみに、
僕は死ぬまで勉強したいです。

でも、
僕は基本的に怠け者です。

と、同時に
周りの人に感謝もされたい
欲張り者です。笑

まぁだからこそ、
ネットビジネスをしています。

真の怠け者になるために、
今後もバリバリ成長しまくっていきます。

起業の世界は
成長できることがめっちゃ楽しいので、
やっぱオススメですよ。

あと、
ネットを使わないビジネスは
今後崩壊していくので、
ネットビジネスの視点は成功するために必須です。

その辺りは以下の記事をチェックしてみてください。
理由がわかると思います。

【鬼重要】インターネットの保存→共有レバレッジ

追記

この記事は車の中で書きました。

親父に運転してもらって、
僕がブログ書くという感じです。

車の中でブログを書くことは、
できないと思っていましたが、
Ipad proとスマートキーボードフォリオがあれば書けました。

僕はスマホを車で触ると酔うので、

結構良い発見

車で記事は書けるわけがないと思っていた、
自分をぶん殴りたいです。

猛反省

2 COMMENTS

アバター 通りすがり

大変気の毒に思う内容の記事に対し、些細な事で恐縮ですが、発病の確率の記述での
「15万人に1人ぐらい<宝くじで1億円当てる率」は正確ですかね。
お金が稼げるようなブログは影響力があるので、裏付けをとって正確な情報を載せるべきと思います。

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たいと たいと

コメント誠にありがとうございます。
下記URLの記事の「髄芽腫は,小児の悪性脳腫瘍として最も有名です。髄芽腫の年間発生率は10万人あたり0.06-0.07人くらいでしょうから,発生数は全国で1年あたり80例強と推定されます。髄芽腫は15歳未満の小児脳腫瘍の約10%を占めるので,小児脳腫瘍の発生率は全人口10万あたり年間1人弱なのかもしれません。」という箇所を当記事では参考にしております。
https://plaza.umin.ac.jp/sawamura/pediattumor/childtumor/
ですが、もしかするとこのページに記載されいている情報自体が間違っている可能性もあるとは思っています。
ただ、この病気に関しては症例も少ないので情報も少ないです。このことから判断して当記事では「15万人に1人ぐらい」という記載しました。
そして、「宝くじの1億円当たる確率が15万人に1人よりも少ない」ということについてはコチラでも調べましたが、間違っている可能性があると判断しました。
ご指摘ありがとうございます。
7億円だと15万分の1よりは低いそうなので1億円から7億円に修正させていただきました。

「正確な情報を載せるべき」というごもっともなご指摘ありがとうございました。可能な限り正確な情報を記載するように精進してまいります。

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