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【やりますねぇ!】「セックス依存症になりました。」の書評レビュー!

さぁて、
今回はタイトルが凄いですね。笑

(非常に下品なタイトルで誠に申し訳ございませんでした。)

⇩最近、この漫画を読みました。

引用元:週プレNews

簡単にあらすじをまとめると、

主人公の津島さんがセックスの依存症に陥ってしまい…。

悩み苦しみながらも、本来の生活を取り戻していくという漫画です。

ちなみにノンフィクション。

主人公の津島さん

津島隆太

ちなみに漫画「セックス依存症になりました。」は、なんと!完全に無料で読めるのです。

有料になってしまいました〜。

作者さんのためにも作品を読んでみたい方はお金を払って読んでみてください。

読んだことがない人は以下から読んでください。

『セックス依存症になりました。』を読む

読んだ前提でレビューしていきますね。

まだ読んだことがない人は読んでから!

「セックスいぞんしょー?」
「セックスなんてやりたいだけやればええやん…。」

セックス依存症という言葉をご存知でしたでしょうか?

僕はこの漫画を読む前までは知らなかったです。

というか、
初めて「セックス依存症」という言葉を聞いたときは…。

たいと

は?セックス依存症?ヤリ○ンってことでしょ?

と、そこまで大したこと無いものだと思っていました。

もちろん、依存症とも思ってもいませんでしたし、病気とも思ってもいませんでした。

たいと

ヤリたきゃ、
好きなだけヤれば良いじゃん。

と思っていました。

ですが、この漫画を読んでみるとセックス依存症に限らず依存症についての考え方を改めることになりました。

依存症とは?

 

そもそも依存症ってなんだ?

言葉の通り、何かに依存しすぎてしまい自分ではヤメラレナイ状態になることです。

特に有名なのは「薬物依存症」ですね。

ですが、実は依存症というのは薬物以外にもたくさんあります。

  • ゲーム依存症
  • ギャンブル依存症
  • ネット依存症
  • スマホ依存症
  • 恋愛依存症
  • セックス依存症
  • 買い物依存症
  • アルコール依存症(薬物の一種か)
  • ニコチン依存症(薬物の一種か)

etc.

正式名称ではないもの含まれてはいますが、これらも依存症です。

でも、正直これらを依存症と聞いたときに、
「こんなのが依存症って…。」
「これらの依存症って薬物に比べれば対したことないでしょ」と思っている人も多いと思います。

僕もそうでした。

ですが、
実は度が過ぎると、どの依存症も薬物と同じレベルかそれ以上に危険だったりします。

それこそ、

今回紹介した漫画の主人公の津島さんは、依存しまくっていたときに彼女からハンマーで頭をぶん殴られています。

もう少し力を強くしていたら普通に死んでいますよね…。

それ以外にもゲーム依存症とかギャンルブル依存症、恋愛依存症とかでも自殺する人もいます。

なので、依存症は舐めて良いものではありませんし。

病気という認識で考えると良いらしいです。

ですが、
こう言われと

 

「そもそも、依存することって悪いことなの?」

と思っている方もいると思います。

そして、

そのことについてですが、実は依存自体は悪いと一言で言えるものではないです。

それこそ僕はブログ記事を書きまくったり、文章をネット上に書いてお金を稼いでいます。

まぁ仕事ですね。

そして、それははたから見たら仕事をやりまくっているので、仕事に依存しているとも言えなくはないのです。

ですが、
これは仕事依存かもしれませんが、依存症ではありません。

つまり、

依存と依存を区別するものは

「依存しすぎてしまうあまり、現在の生活に悪影響を及ぼしてしまうかどうか?」というものです。

悪影響の例を上げると切りがないですが。

  • 睡眠不足になってしまって、体が疲れまくっている…。
  • 食事に気を使わなくなり、ずっと不健康体だ…。
  • 嘘をついて、家族や周囲との関係が最悪だ。
  • 仕事に集中したいのに、〇〇がヤメラレナイから集中できない。
  • 勉強の時間を確保できない…。
  • 隠れて借金をしたり、お金を散財してしまう…。
  • 人間関係がうまく行かない…。自殺したい。

などなど色々な悩みや悪影響が生まれてきます。

つまり、

なにかに依存していたとしても、その結果現状の生活が最悪な状態になっていなければ依存症ではないということになります。

というよりもむしろ、我々人間は程度は違えどなにかに依存しているものです。

なので、

依存しているのが悪いというよりも、度が過ぎた依存はメッチャ悪いという感じですね。

たとえば、セックスに依存しまくって、毎日ヤリまくっているとしても、お金や人間関係で何の問題もない場合は、それは依存症とはなりません。

まぁセックスに依存しまくっている人が何の問題もなく生活できる方が難しい気がしますがね…。笑)

※ちなみに「〇〇中毒」という言葉がありますが、あれは「〇〇依存症」とほぼ同じ意味です。

依存症を治すために大事なこと

それは完全にやめることです。

薬物依存症の人がダルクで薬物を完全に断つ

アルコール依存症の人が抜け出すには完全に断酒しなくていはいけません。

セックス依存症の人はセックスのみならず、自慰行為も禁止です。

そうしないと、依存症からは抜け出せません。

それはなぜか?

これはビジネスをやっている人ならわかると思いますが、

人間というのは頭に情報を入れると、その情報に振り回されてしまいます。

そして、アルコールを一度摂取して、脳にアルコールを摂取したときの快感

つまり「気持ちよくなった!」という情報を脳に入れてしまうと、その情報に振り回されて戻れなくなってしまうのです。

そして、それは、どの依存症も同じ。

セックス依存症もせっかく絶っていたのに、一度セックスをしたり、自慰行為をしたりして、自分の中でのブレーキが効かなくなってしまう。

こういうことは依存症ではよくあるものなのです。

もちろん、そうなったらそうなったで「もう一回完全に断つことを継続しなおす」ということになります。

つまり、依存症には完治が存在しないのです。

まぁ、依存症というのは心や脳の病でもありますので、仕方ない部分ではありますね。

ちなみにこの誘惑を一切断つというのは〇〇依存症に関係なく有効な手法です。

これから

「勉強を頑張ろう!」とか、
「仕事を頑張ろう!」とか、

なにかに熱中しようとしているときに、ゲームなどの誘惑に負けそうになったら完全に禁じるのが良いと思います。

ですが、
自分ひとりで誘惑を立つことができないと思います。

そんな人は同じような悩みを抱えている人と一緒に乗り越えていくのが良いです。

(作中では自助グループというものが出てきますが、それの簡易版ことです)

ちなみに僕は高校生の時に勉強に集中するためにオナ禁を友だちとしていました。

あれは簡易自助グループだったんですね。(笑)

依存症から脱出していく津島さんを見て思った
「自分を信用しないこと」と「仕組み化」の重要性

自助グループの仲間たちと一緒に依存症から乗り越えていこうとする津島さん。

これを見て

「自分を信用しないこと」
「仕組み化」

この2つの重要性を改めて感じましたね。

自分を信用しない

1つ目の「自分を信用しないこと」についてですが、この考え方を持たないと、依存症から抜け出すことができません。

作中では、
「自分を信用しないこと」を「セックスに依存してしまうのは病気であり、自分のせいではないと認識すること」と表現していますが、要するに自分だけで解決できると思うな。

ということです。

結局、

  • 自分は他の人とは違う
  • 自分ならできる

などと過信し続けて結果ですからね。

自分を信用しすぎるのはやはりNG。覚えていくべしですな。

あと、

自助グループに入ることで、同じ依存症で悩む仲間を客観的に見ることや仲間から自分のことを評価してもらうことができます。

その結果、自分のことが客観的に見ることができるようになるのです。

つまり、

自分を信用していることからの脱却を表しています。

仕組み化の重要性

そして2つ目の「仕組み化の重要性」ですが、これは1つ目の「自分を信用しない」と繋がります。

さっき自助グループに入って、自分が客観的になれた。

と言いましたが、それはまさに自助グループという仕組みに頼ったことで得られた恩恵です。

依存症が回復するのであれば、自助グループだろうがなんだろうが、当然頼るべきですね。

逆にココで、自分を信用してしまい、

俺なら自助グループなんて入らなくても、客観的になれるはずだ!!

と、思っていたら回復には近づきません。

なので、

自分を信用せずに、仕組みを信用するべし

とはまさにこのこと。

依存症を回復と成功するために大事なことは繋がっています。

まとめ「自分を信用せず、仕組みを信用しろ」

ビジネス系の発信をしまくっている僕がセックスとか依存症とかをブログで書いていて、

ビジネスとかと関係あるのか?

と思う人もいるかも知れないです。

ですが、メチャクチャ関係しますね。

というか、ビジネスって人間が人間相手にすることなので関係しないわけがないです。

そりゃ勉強しなければいけないときに、お酒飲みまくっていたら勉強なんてできないですよね。なので、依存症についての勉強は結構大事だったりしますよ。

※アイキャッチ画像は爽やかな男性の写真が良いと思ったので使用させていただきました。

 

『セックス依存症になりました。』を読む

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