アドセンスで稼げない原因と5つの対策

無料という悪魔|この世にタダのものなど無い

こんにちは、たいとです。

今日はビジネスをやっていて、無視することが出来ないほど重要な「無料」という一つの概念的なものに注目していこうと思います。

この世に無料というものはない

今の世の中ネット上のコンテンツは大半が無料で見れますよね。

そして、こうなってくると無料の物が増えて一見良さそうですが、実は完全に無料なものと言うのはなかなか存在しません。

完全に無料ってどういうこと?と思った方もいるかも知れません。

というわけで動画で語りました。

書籍FREEのレビュー動画です。

海賊版サイトについて思うこと…。

動画内で海賊版のサイトの問題点やそのようなサイトについて僕がどう思っているのかについて語っています。

ですが、

動画内では語っていなかったのですが、過去に以下のようなTwitterのつぶやきから無断転載の問題点が簡単に理解できたのでシェアします。

⇩コチラのつぶやきです。

子供「漫画や音楽ってネットならタダなのに、お店で売ってるのはお金払うのって、なんか変」
私「いやいや、材料費とかあるし」
子供「高すぎない?」
私「いやいや、作ってる人の給料とかあるし」
子供「じゃなんでネットはタダなの?」
私「そもそも宣伝でして…」
みたいな話をしたので、まとめた。

引用元:Twitter

このつぶやきを見た時に、改めて「お金の使い方」って大事だな〜と思いましたね。

お金を持っていない人は無料なものを求めていましがちです。

ですが、
ある程度商品の購入ができる場合は正規の価格でしっかりと買ったほうが、当たり前ですが製造者のためになりますよね。

その結果、
商品を継続して販売できるようになり、消費者もその製品を何度も購入できるようになる。

ネットは便利ですがコンテンツを作っている人がいるのは無視してはいけませんね。

また、コチラのつぶやきも良かったので紹介しておきますね。

中古で買うことの問題点やレンタルについてわかりやすくまとめています。

中古やレンタル、漫画喫茶などで作品を楽しんだ場合、制作サイドにお金が届くかどうかのまとめイラスト漫画。

どの方法で作品を楽しむかは消費者のポリシー次第で、作者にお金を届けたい人もいれば、安く沢山の作品を楽しみたい人もいると思います。
お金の流れを考えるきっかけになれば幸いです。

引用元:Twitter

レンタルのやり方などで製作者に入ってくるお金が違うってことは結構知られていないことですよね。

無断転載は駄目ですが、正規の無料のコンテンツでもそれを作っている人がいるということを忘れてはいけません。

もちろん当たり前ですが、有料のものもそれを作っている人の労力もかかっています。

まぁ、中には値段に見合わないような高額な商材が存在することも事実ですけどね…。

関連記事:1000円の価値の情報を10万円で売るにはメルマガやLINE@が最強な理由

無料で読める、聞ける、見れるものをどう捉えるか

この記事も無料ですよね。

そして、
当然ですが、この記事を書くのに、僕の時間が使われているわけです。

もちろん、
読んでいる人からしたら、僕の書いている時間とか労力とかはどうでも良いことでしょう。

この記事を書くのにすごい時間がかかっているかどうかよりも、記事の内容が良いか悪いかでしか評価することはできません。

それは僕だってそうです。

他人の書いた記事を読むときは、そこに書いてある内容でしか情報の良し悪しは判断しません。

ですが、

いざ「商品を提供する側」つまり、「記事を書く側」「動画を撮影する側」になると、コンテンツを作っている人の凄さがわかります。

何よりお金を払うことの重要性がわかります。

このように、
無知ある状態から成長して、他人の苦労や凄さを知れると、人って謙虚になり成長できるのかもしれないですね。

一応、動画をもう一度載せておきますね。

まとめ

今回は「無料で手に入るものをあえて有料で手に入れろ!」ということを伝えたかったわけではありません。

無料で手に入るなら無料で手に入れましょう。お得ですからね。

ですが、作成者が頑張って作ったということを忘れてはいけません。

もちろん正規料金の商品が違法的に体験することができるものはNGですよ。

今回伝えたかったのは

「無料のものが有料のものよりも価値が無いわけではない!」

ということです。

実は「高いから買う」とか、

高いものは価値がある

と思いこんでいる人が世の中には結構いらっしゃいます。

(※ちなみに情報商材を買い漁っていた時の僕はそう考えていました)

ですが、その考え方だと豊かにはなれません。

安かろうが、無料だろうが、自分にとってその商品がどのような価値をもたらすものなのかで判断するようにすれば、無駄金は使わなくなりますし、大事な時にお金が使えるようになります。

この記事のオススメ関連記事

マーケティング的に無料コンテンツというのをどう活かすのかはコチラの記事

保護中: 情報商材屋の無料コンテンツ戦略3つのポイント

 

ブログや外注化についての教材を無料で配布中です。

当然作るのチョッピリ大変でした…。(笑)

初心者向け教材作りました!『Beginner』『ブログ外注化の指南書』

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です