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僕が全財産をブチ込んだコ◯ミのカードゲーム

こんにちは、たいとです。

今日は僕が全財産をブチ込んだ、とある会社の商品について語ろうと思います。

僕は遊戯王キッズでした…。

そう。

僕が全財産ブチ込んだというのは子供の頃の話で、その対象が遊戯王のカードゲームでした。

なぜ僕はカッコいいドラゴンが描かれた紙を好きになったのか?

小学生の頃は、アニメだとドラゴンボールとかとかが好きでした。

フリーザと悟空の戦いは子供ながらに鳥肌が立ったのを覚えています。

やっぱり物語というのはわかりやすいのもちろん。

そこには登場人物の苦悩や葛藤、成功体験などが盛り込まれているわけです。

そういうアツい物語に触れているその世界に没入してしまいます。

そして、遊戯王も同じです。

遊戯王はアニメでドラゴンが召喚されたり髪の毛がツンツンした主人公が出てくるので、(小学生の僕にとっては)カッコよく感じたのです。

そして、
アニメで感動すると、当然主人公たちがやっているカードゲームにも熱中してしまうのです。
(ガキなのでお許しを)

たいと


スターダスト・ドラゴンを召喚!!!

たいと

青眼の白龍を三体の融合して…。

青眼の究極竜(ブルーアイズアルティメットドラゴン)を召喚!

みたいな感じです。

子供の頃、胸踊らせて買っていた、あのカードゲームの何にそこまで心惹かれたのか…。

やはり、
それはカードゲームという「勝ち負けがハッキリ付く勝負である」ということと作品が物語として完成されているからだと思います。

あとは「カードを揃えたい!!」という欲求もあったと思います。

そしてカードを買えば勝負に勝てるようになるから、強いカードはどうやってでも手にしてみせる!という気持ちでした。

キラキラした硬い紙が4枚で20,000円…。

小学6年生ぐらいの頃、

自転車で1時間ぐらいの所にエンターキングというカードやゲームや漫画とかを売っているお店がありました。

僕は遊戯王が好きだったので、

 

たいと

遊戯王!!!買いに行くぜ〜〜!

と、友達とチャリでお店に通っていました。

そして、
お目当ては当時に超レアだったカードだった、「氷結界の龍ブリューナク」を「氷結界の龍トリシューラ」を買いに行きました。

(遊戯王をこの時期にやっていたことのある人はわかるカードです。笑)

そして、
そのお値段がなんと!!

氷結界の龍ブリューナクが一枚4000円ぐらいで、氷結界の龍トリシューラが1枚7000円ぐらいしました。

これを知った時、

たいと

マジカよ!!紙だぞ?カードだぞ?そんな価格するの?

と驚きましたが、
めちゃくちゃ欲しかったので、この価格でも「買いたい!」と思いました。

んで、
結果的に買いました。

さらに、
その時期は
小学生のくせに、めちゃくちゃ金使いの荒かった時期だったので、20,000円ぐらい払って、2枚ずつ買いました。笑

心の中で罪悪感がありました。

たいと

やべ~~、じいちゃんからもらったお年玉使っちゃった~~。(笑)

と、同時、欲しかったカードが買えて満足感もやばかったです。

あの時の何事も満たされた幸福感はすごかったですね。

カード買ったごときで「生きていてよかった!」と思うぐらい、小学生の頃の僕は欲求がショボかったです。笑

価格を決めるものはなにか?

カードに2万円使うとか、一般的に考えたら意味不明でしょう。

正直、

今となっては、

 

たいと

その2万円くれ!

と言いたいですが、まぁもう無理ですかね。

ちなみに、
どちらのカードも今となってはそこまで強いカードではないので、値段が下がっています。

というか、
そもそも価格ってどうやって決まるのでしょうか?

個人経営のお店なら商品の価格は売り手が決めることができます。

ですが、
高すぎて買い手が見つからなければ、売上を出せないので商売として成り立ちません。

なので、

買い手が出てくるまでの価格にするのが基本なわけです。

ということは、
僕みたいな小学生が買っているわけなので、遊戯王カード1枚に7000円とかの価値にして売っているカード屋さんは全然間違ったことはしていなことになります。

ですが、

当然、そのカードを1枚作るのに、7000円もかかっているわけがありません。

もちろん、
イラスト作成費とかキャラのネーミングとか効果や攻撃力の設定を考える人への人件費、他にも広告費や運送費などもかかっているでしょう。

ですが、紙ですので、大量生産は可能です。

そして、売れれば売れるほど1枚あたりの単価は下がりまくります。

じゃあ、なぜあの紙にはアレ程の価格が付くのか。

それは、
欲しい人がいるからです。

先程言いましたが、
今となっては氷結界の龍ブリューナクもトリシューラも、新しく出てきたカードが強すぎるので相対的に弱体化してしまいました。

その結果、
今は数百円で売られています。

ここで、
価格が下がった理由というのは、「欲しいと思う人がいない」からです。

じゃあ、
ほしいと思うほしいと思わないかの違いは何なのでしょうか?

遊戯王の場合はそのカードが強くてレア(手に入りづらい)からです。

あれ?でも待って下さい。

カードの強さ手に入りづらさも、操作しているのはコナミさんですよね…。(ということは?笑)

儲かるビジネスは強烈なファンを作るビジネス

遊戯王もそうですが、
お客さんが「この商品がほしいから買う」という状態になっていると、売れまくるので、儲かります。

つまり、
ビジネスをやっている側の人間は、お客さんを「メッチャほしい!!」というように思わせないとダメなわけです。

そして、そのためには
ある情報をしっかりと伝えておくべきなわけです。

それは…。

それは…。

「理想の未来」と「簡易性」の提示

これは超大事です。が、

この2つの言葉はかなり抽象度が高い言葉なので、いきなり聞いていも意味不明だと思います。

ですが、大事なので書かせていただきました。

理想の未来

まず「理想の未来」ですが、
これはつまり自分が将来どうなりたいかを示す未来像的なイメージです。

例えば、ダイエット商品を売るときにお客さんに伝えるべき情報と何だと思いますか?

理想の未来…。

つまり

「太っている自分→痩せている自分」になった未来を提示する必要があります。

となると、ただ「体型が痩せた状態になりました!」というだけでは、インパクトが弱いです。(というか差別化になりません)

さらに、
お客さんはただ単に痩せることを求めているわけではありません。

痩せるのは当然で、痩せたどうなるか?というプラスアルファの理想の未来を欲しているのです。

例えば、

  • モテたい!
  • 健康になりたい!
  • 外で運動を楽しみたい!
  • 好きな服を着てオシャレになりたい!

などなどの果てしないほどの欲求があるわけです。

ですが、
これはお客さんは気づいてすらいないことが多いです。(←鬼重要)

なので、
そのために言語化して、伝えてあげるのです。

痩せないと生活習慣病になる可能性が一気に上るので病気を治すために金がかかりますし、痛い思いをしますよ!

とか、
それ以外にも、

痩せれば体が軽くなって、スポーツを楽しむことが出来ます!!

とかですね。

遊戯王の場合は、

このカードを手に入れれば周りの人とのカード勝負で勝つことができますよ!

ということをお客さんに想像させているわけです。

簡易性

2つ目の簡易性ですが、これはお金を払ったら解決する!ということを提示しておけばほとんどOKです。

お金を払ってカードを手に入れれば勝負に簡単に勝てるようになる!

お金を払ってダイエット器具を買えば簡単に痩せられる!

みたいな感じです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕はいつからなのか忘れましたが、これまで自分がお金を払ってきたものに対して、「なぜあの時、お金を払ったのか?」と考えるのが癖になっています。

そして、今回はその中でもカードゲームについて、学びになることがあったので記事にしました。

カードを売るって結構凄いことです。

カードに裏に物語や設定を作って、ファンに欲しくさせて高額で売るというのは、幻想を売っている情報商材とかなり似ているところがあります。

なので当然ですが、理想の未来や簡易性などはネットビジネス系の情報商材やコンサルなどのセールス時にも活かされています。

追記:僕が過去に全財産をブチ込んだもう一つの商品

僕が過去に全財産をブチ込んだ商品がもう一つあります。

それがビジネスを始めるために受けたコンサルと情報商材です。

これらもかなり売り方が上手く、「理想の未来」と「簡易性」を僕みたいな情弱に対してフル活用して、セールスしていきます。

その時の話や売り方、また商材の中身について気になる方はこちらもぜひ読んでみて下さい!

保護中: 56万円のトレンドアフィリエイトのコンサルで音信不通になった時の話と界隈の問題点 僕が今まで購入した情報商材をできる限りすべて紹介! 保護中: 情報商材は悪なのか

 

記事内では「理想の未来」と「簡易性」と言いましたが、遊戯王の場合は「希少性」なども関係してきますね。

希少性についてはこちらの記事が面白いと思いますので、ぜひチェックしてみて下さい。

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