アドセンスで稼げない原因と5つの対策

【大学受験の参考書を売りたい人必見】売るか処分かで迷っている時に僕がやったこと

こんにちは、たいとです。

僕は大学受験の時に参考書マニアでした。

⇩こんな感じです。

(ある日の友との会話)
==================

たいと

ねぇ、『大学への数学』の微積分の基礎の極意って知っている?
そんなことより、前買った青チャートやったの?

友達

たいと

え、いや…。別にやっているけど??何か…??
(ホントはやっていない)

==================

またある時は…、

==================

たいと

ねぇねぇ、単語帳でリンガメタリカって参考書知っている?
俺今システム英単語使っているんだけど…、それも使おうかな~って思っているんだよね。
いやお前、そんなことよりもシステム英単語やったのか?

友達

たいと

は?うるさいな~、今やってんだよ!
(ホントはやっていない)

==================

こんな感じです。

ノウハウコレクターに陥って、
「勉強もろくにしないくせに参考書はたくさん買う」という、
バカなことをしまくっていました。

その結果、
第一志望校、第二志望校も不合格…。

そして、
日本大学に通うことになりました。

別にめちゃくちゃ悪い大学ではないですが、
目指していた大学ではないのでコンプレックスまみれになります。

そして、

家には例のあれがずっと残ってしまうのであった…。

僕がコレまでに買った参考書の数と合計金額…。

例のアレとは大学受験時に購入していた参考書たちのことです。

冊数は50冊ぐらいあるかもしれません…。(笑)

値段などについては現在算出中です。

また、自分の家にあった参考書の写真も後ほど載せます。動画も撮影中ですので、もう少々お待ちください。

実際に購入時の金額の算出は面倒くさすぎてできなかったですが、軽く5万円以上はあったでしょう。

両親に申し訳ない気持ちです。(親孝行します)

動画は記事の一番上に載せていただきました。

またダンボールで包装したものを送りましたので、一週間後に査定金額などがわかると思います。

メルカリで売るのもな~…。

参考書など不用品を売るときに何かと使われているのが、
メルカリなどのフリマアプリ。

ですが、

正直メルカリで売るにも、
一気には売れないですし、
一つ一つ売るのは大変です。

過去に参考書をメルカリで4冊ほど売ってみましたが、
いちいち1冊1冊を封筒に入れる作業などが面倒くさかったんですよね。

もちろん、
まとめて売るみたいなこともできるとは思いますが、
買い手が見つかるような売り方はなかなか難しい…。

なので、
「家にある大量の参考書たちをメルカリで売る」という、選択を取ることはやめました。

そもそも
時給が高い人がメルカリで本を何冊も売るって、安い給料で労働するようなものなので、
正直めっちゃコスパが悪いんですよね…。

でも、参考書を一気に処分するのはなんだかな~。

メルカリで売るのが面倒くさいとなると、
捨てることになるわけです。

ですが、
中には使ってもいないような参考書が結構ありました。

売ったところで数百円~千円ぐらいにしかならないようなものではありますが、
正直もったいないですよね…。

更に、中には、
やり込んだ参考書など売りにくいものもあります。
(別に売りたくないなら売らなくて良いと思います)

このように「処分するか」「売るか」でずっと迷って、最終的に放置…。

という、一番無駄なことをしてしまっていました。

たいと

あ~~、全く使っていない積み上がった参考書見るとテンション下がるな~。

たいと

でもな~、メルカリとかは面倒くさいしな…。

たいと

でも、家と言って処分はもったいないし、何より罪悪感が半端ないな~。

コレを永遠に繰り返して2年。無駄すぎワロタ…。笑笑

放置が一番最悪

これは放置する前からわかっていたのことではあったのですが、
放置するのが最も無駄なんですよね。

基本的に我々人間が住むためには、
家賃というのを払わないといけませんよね。

僕の場合は実家ぐらしではありますが同じです。

そして、

その家のスペースごとにお金がかかっているということになるのです。

つまり、

家に参考書を置き続けるというのはそれだけでお金がかかっているのです。

ビジネス的には売れない在庫を所有しているみたいなもの。

そこで使ってみたのがコレ!

学参プラザっていう大学受験の参考書や問題集、赤本を買い取ってくれるサービスです。


大学受験参考書・赤本、予備校テキスト専門買取サイト「学参プラザ」

やり方としては、
新規登録と同時に色々設定をすると、
数日後にダンボールが送られてくるのでその中に参考書を入れます。

そして、その後に配達員の人が持っていてくれるので、楽ちん。

やってみて思ったのが、

たいと

チョ~~~、楽!!!!

ってこと…。笑

ちなみに、ここで売るとブックオフみたいに参考書をメインで扱っていない店よりも高く査定されるし、なおかつ楽なのでオススメ。

学参プラザ

売り方を詳しく解説

それでは実際に売った方法を詳しく解説していきます。

基本的に売るまでの流れは以下のような感じです。

  1. 学参プラザのサイトに住所などを入力する
  2. 段ボールが家に送られてくる
  3. 段ボールに参考書を入れる。
  4. 配達の人が来るのでダンボールを渡す
  5. 査定してもらう(その期間はただ待つだけ)
  6. 査定完了後振り込まれる

というわけで、まず初めに学参プラザに入力の方法について解説していきます。

1. 学参プラザサイト内での入力作業

まず学参プラザのサイトに開きます。

学参プラザのサイト

そうすると以下のような画面になると思いますが、

「買取申込」をクリックします。

そしたら、

入力画面に飛ぶので、STEP1から入力していきます。

まずはダンボールの希望の箱の数ですね。

僕の場合は2箱で事足りるだろうと思っていたので、2箱にしましたが結構ギリギリでした。

そしたら、次にその段ボールを家に送ってもらう日付を入力します。

ダンボールの到達する日付だけではなく、時間も指定できます。

そしたら、次に集荷依頼についてです。

集荷とは参考書を入れたダンボール(荷物)を持って行ってもらうということですね。

こちらも日付と時間の入力をします。

また集荷依頼の希望についても選択可能です。(もちろん僕は希望しました)

次に集荷希望時間と発送予定箱数ですね。

僕は2つで大丈夫かな~と思っていたので、2箱にしました。

1箱30キロまでなので、その辺は注意が必要ですね。

STEP2ではまずはじめに査定自動承認か個別査定のどちらかが選べますね。

査定金額の内容が気になる人は個別査定で、気にならないなら査定自動承認で良いと思います。

ちにみに僕は個別査定にしました!(結果は後ほど…。)

支払い方法と支払い先の入力ですね。

STEP3はお客様情報の入力です。

会社として参考書を売る場合でなければ、会社の欄は入力の必要はないですね。

高校生の頃などに使っていた参考書を売る場合は高校のクラスなども入力する必要があるそうです。

僕は高校生の頃の教科書なども売ったので、入力しました。

1-1. 入力完了後メール来やした!

メール来ましたね。

メールの内容は入力内容の確認と今後の荷物の発送時の注意事項がまとめられていました。

《ご発送時の注意点》
※一箱あたりの重量は30キロまででお願いします(30キロを超えた場合集荷できかねることがございます)。

※到着日指定の記載は行わないようにお願い致します。到着日指定がある場合、指定日とは異なる日付での受取となる可能性がございますことご了承お願い致します。(到着日指定がある場合、到着日指定なしよりも遅い受取になる可能性がございます)

※ご発送時には古物営業法に基づくご本人様確認のため、身分証(健康保険証・免許証・住民票・パスポートなど、いずれか一点)のコピー1部を買取ご希望商品に同梱頂くか、もしくは身分証の画像データを本メールに返信で添付してご提出お願い致します。
※お支払い方法に現金書留をご希望の場合、本人限定郵便による郵送となり、買取代金お受け取り時にご本人様確認を行わせて頂きますので事前の身分証のご提出は不要となります。

※お客様の買取受付番号は【◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯】になります。
この買取受付番号とお送りいただく総箱数を、発送の際に貼り付ていただく送り状(着払い伝票)の「品名」部分にご記入ください。お手数をおかけしまして恐縮ではございますが、お送りいただきました書籍を全て間違いなく査定させていただくため何卒ご協力いただきますようお願いいたします。(買取受付番号はお客様ごとに自動で振り分けられる10桁の乱数(ランダムな数字)となっております。)

引用元:学参プラザからメール

2. ダンボールが家に送られて来た!

ダンボールは入力した到着希望日にちゃんと届きました。

その日に撮影した動画がこちらです。

3. ダンボールに参考書を入れる作業

かなりの冊数があったので、全ての参考書を入れるのは結構大変でした。

実際に詰め込んでみた時の写真がコチラ!

もう一つの箱の写真は撮り忘れていました。

スミマセンm(_ _)m

箱に本を詰め込むときには隙間を開けないで詰めこないといけないそうです。

もし本をすべて詰め込んでも隙間がある場合は、新聞紙などいらない紙などを隙間に詰め込んで隙間が開かないようにしないといけないそうです。

4. 配達の人が来るのでダンボールを渡す

僕は配達のお兄さんが来る時に家にいなかったので、不在票から連絡してまた来てもらいました。

配達の兄ちゃんスマン!

そして、20キロぐらいある2つの箱を持っていってもらいました。

4-1. 書籍が届くとメールが来る

書籍が届くとメールが来ました~。

その後はひたすら待ちます。

5. 査定してもらう

このときはただただひたすら待つという感じです。

ですが、学参プラザから「査定の状況」で連絡が来たりします。

参考書が多くて査定に時間がかかってしまったそうです。

6. 査定完了後振り込まれる

銀行振込の場合、査定が完了したら、お金が振り込まれてます。

ちなみに僕は個別査定にしたので、査定金額内容を知ることができました。

実際に査定が完了したらメールが来ます。

「査定結果のお知らせに関しまして」というメールが来ましたね。

URLをクリックすると以下の画面に行きます。

メールアドレスと買取受付番号を入力するとログインできます。

ログインすると以下のような画面になり、画像の下の方にある「申込分確認」をクリックすると査定状況について確認することができます。

6-1. 査定結果がメールで送られてきた

僕は個別査定で頼んでいたので、査定金額の内容が確認できました。

たいとが売った参考書の査定結果はコチラから見れます。

査定結果

ちなみに合計金額は1300円になりました。

正直、メルカリで売れば1400円以上で売れたとは思います。

ですが、あれだけ大量の本を買い取ってくれただけでも感謝ですし、それをお金に変えてくれただけでも、気分が良かったです。

メルカリで一冊ずつ売るとなると、めんどくさいですからね。笑

売ってみて思ったこと

売ってみて、すぐ思ったのが…、

たいと

こんな簡単なら、もっと早くから売っておけばよかった…。

ということです。

この記事を書いている時点では実家ぐらしなのですが、自分の部屋で記事を書いたり動画を撮影したりするわけです。

そうすると自分の部屋にものが多ければ多いほど、
掃除が大変だったり、作業に集中できなかったりします。

散らかった部屋、スペースが参考書に取られた窮屈な部屋

そのような部屋で読者様に最高の記事や動画などのコンテンツをご提供できるだろうか???

いや出来ない!!!

ということで、サクッと売って作業効率を上げさせていただきました。

学参プラザ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です