アドセンスで稼げない原因と5つの対策

【アフィリエイトする人の責任】良質なアフィリエイトについて

※今回は真っ当なアフィリエイターの方からすれば当たり前の情報をひたすらまとめた記事になります。

こんにちは、たいとです。

僕がブログをはじめたときはアフィリエイトではなくて、Googleアドセンスというクリック型広告で稼いでいました。

ですが、最近はアフィリエイトをすることが増えてきました。

そこで色々とアフィリエイトについて調べていると…。

たいと

アフィリエイトで間違ったことをしている人が結構多いんだな〜

ということに気付きましたので、今回はそのことについて!

アフィリエイトの本来の目的と良い点

アフィリエイトとは他社が売っている商品をサイトなどで紹介して、お客さんに売り、売った商品の会社から紹介料を貰うというものです。が、

なぜそんなものが存在するのか?

それは三者間で幸せになる良い関係になっているからです。

  • 会社は自社の商品がアフィリエイトされることでより多く売れる。
  • アフィリエイターは自分で商品を作らなくても、紹介するだけで紹介料が貰える。
  • 購入者は自分の求めている商品と出会うことできる。

素晴らしい構造ですよね。

ですが、これらの三者間で幸せになる関係はアフィリエイターが間違ったことをすると一気に崩れ去ることになります。

その間違ったこととは、

「購入者に本音を言わないまま騙しながら売る」というもの。

コレをしてしまうと、購入者は購入後に買ったことを後悔して、販売者も本来届けるつもりがなかった人に届けてしまう。

さらに、アフィリエイターも信頼されなくなり影響力を失っていく…。

こういう仕組みになっていきます。

アフィリエイトをする人が持つべき基本的な考え方

情報弱者をカモにして、高額なものをバンバン売って売り逃げをしたいなら話は別ですが、基本的に長く安定して稼ぐためには誠実にアフィリエイトに取り組まないといけません。

その誠実なアフィリエイターとやらをするために基本としなければいけないことがあります。

それがこの2つです。

  • 自分が買ったことのある商品やサービスで買って良かった!と思えるもので、過去の自分と同じような悩みを持っている人に本音から紹介できるものを紹介する
  • 買ったことがなかったとしても、その商品のジャンルに関して高い専門知識をもった人が、その商品を分析して本音でレビューする

これがアフィリエイトをする人の基本的な姿勢になっていないと、三方が幸せになることはありません。

誠実にアフィリエイトをする人からすれば、すごい当たり前のことを言っていますね。

ですが、コレが分かっていない有名ブロガーや情報商材屋は沢山います。

 

ちなみに僕が過去に盲信していた情報商材屋のWさんは20万円もする情報商材で「アフィリエイトで紹介して、問題が発生したら広告主の販売会社だけの責任!だから、なんでも売ってOK!」と、言っていました。

その人は情報商材をメルマガで売って(自称)3億円儲けている!とらしいですが、まぁ、今思うとホントクソですね。

間違った情報を高額な情報商材で伝えて、社会的に良くないものを生み出す。

そこまでして、アフィリエイトでお金稼いで何がしたいんだという話です。

アフィリエイターの信用と責任

アフィリエイトとは商品を紹介する仕組みわけなので、商品について詳しく比較したりメディア運営者のブランドを活用したりして売ることが多いです。

そして、どちらの場合も大事になってくるのが信用というものです。

  • このサイトに書いてある情報は正確なのだろうか?
  • このサイトの運営者がオススメしているけど、この人は信用できる人なのだろうか?

などです。

このように読者さんが感じる小さな疑問を無くすことができないことには、アフィリエイトで稼ぐことは難しいです。

つまり、アフィリエイトは信用経済の中で成り立っているということです。

そして、信用には「責任」というのが深く関係しています。

「明らかに購入者を騙す目的で販売している」
もしくは「商品について、よく分かってもいない状態で販売している」

このような紹介をしてしまったら、購入者に「このサイトやこの人にオススメされる商品は良くない!」と思われてしまっても仕方のないことです。

なので、アフィリエイトで長くしっかりと稼いでいくためには「信用」と「責任」を意識しないといけないです。

同じ広告のわかりやすい例を挙げると「芸能人が怪しい商品のCMなどに出演すると、芸能人としてのブランド(信用)を落とすことになるからそういうCMには出演しない」というものです。

例えばイチローや俳優の香川照之さんがトヨタのCMに出演したりしていますが、あれはつまり信用を落とすことがないから出演しているのです。(多分)

ブランドや信用でお金を稼いでいくなら、扱う案件には慎重にならなくちゃいけないということですね。

サラッと今回の内容をまとめると

本心からオススメできない商品やよく理解できていない商品を他人に紹介するな!(しないほうが今後のため)

ということです。

アフィリエイトに関する記事はコチラ

アフィリエイトをやっていきたい!という人に向けて書いた記事をカテゴリーとしてまとめてみました。

【アフィリエイトする人の責任】良質なアフィリエイトについて初心者が今すぐ登録するべきASP

今日の紹介コーナー

今回のこの記事を書くにあたって西野亮廣さんの本を参考にしました。

信用経済の所を一番重要かな〜と、思っています。

ちなみに西野亮廣さんは僕が高校3年生ぐらいの頃にスタディサプリで見て、考え方を変えさせてくれた方です。

西野亮廣さんいなかったら、俺ブログやっていなかったかも…。(笑)

革命のファンファーレ 現代のお金と広告(幻冬舎単行本)

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