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Wayback Machineは便利だけど危険?効果的な使い方を解説!

あのブログの1ヶ月前、半年前、1年前の状態をみたいな…。

と、思うことってありませんか?

まぁ、ブログやサイト運営をしている人なら絶対ありますよね。

コレができるようになるツールがあるのでご紹介します。

Wayback Machineとは?

Wayback Machine

Wayback Machineはインターネットアーカイブという世界中のWebサイトの情報をアーカイブしている非営利団体が保存しているアーカイブを閲覧できるサイトである。

 

このWayback Machineを使えば、アーカイブ化している情報があるサイトなら、どんなサイトでも見ることができる。

ドメインについて調べるのに便利だ。

wayback Machineの使い方は簡単で、サイトのURLを入れて検索すれば、どんなサイトでも過去の状態をチェックすることができます。

ただし、アーカイブを見ているので、アーカイブが無いサイトは見ることができません。(サイト運営歴が短いと見れないことが多々あります。)

Wayback Machineは便利だけど危険?

「Wayback Machine」と検索してみると、「危険」というキーワードが出てきます。

このことについて調べてみた所、特にWayback Machineを使用する上でウイルスなどの危険性はありません。

もしかすると、

Wayback Machineって便利で凄いけど。何か裏があるんじゃないか?

海外のサイトだからウイルスとか危険なんじゃね?

と、思った人が検索したのかもしれませんね。

しっかりとした非営利団体が作ったものですからね。もし危険だったら、既に大きく問題視されているはずです。

使用上の危険性はありません。

ただし、サイト運営者の立場からすれば、訳合って消したコンテンツをアーカイブから見られてしまう可能性があるので、そういう点では「怖い」「嫌だ」という意見があるのかもしれません。

 

ちなみにWayback Machineで公開されているアーカイブは削除してもらうことができるそうです。

 

詳しく解説されている記事があったので紹介しておきますね。

参考 Wayback Machine(archive.org)から運営サイトを確実に消す方法 | Tanweb.netTanweb.net

過去のアーカイブを見れないサイトはなぜ見れない?見る方法ある?

サイトによっては見れないものもあります。

ちなみに当サイトも現時点でWayback Machineで検索してみても見ることができません。

これは単純に当サイト『taitoblog.com』のアーカイブがインターネットアーカイブに保存されていないだけです。

運営歴が短いとこういうことが起こったりします。

また、先程紹介した保存されて公開されいているアーカイブを削除申請方法を用いれば、アーカイブを見れなくすることも可能です。

なので、waybackMachineで見れないサイトが合ったときには、

  • 単純にアーカイブが保存されていない(運営歴が短いなど)
  • アーカイブが削除された

のどちらかのパターンだと考えておけばOKでしょう。

Wayback Machineの活用例

ココからはWayback Machineの活用例をご紹介していきます。

SEO対策:ライバルサイトの昔の状態から分析

SEO対策をしてアクセス数を増やすためには需要のある検索キーワードに対しての記事を書く必要があります。

ですが、需要があるキーワードというのは既に何かしらの競合サイトが存在していることが大半です。

なので、そういう競合サイトについてのリサーチはするべきなのですが、そういう時にもWayback Machineは活用できます。

やはり自分のサイトのジャンルや記事のキーワードが被るサイトがあったら、そういうサイトの過去の状態を見て参考にしたいですよね。

そういうときに活用すると、今後の自分のサイトの運営計画を作るときに便利です。

※競合サイトを参考にして部分的にパクるのも良いと思いますが、「パクれ」と言っているわけではありません。

臨機応変に他社メディアにはない自分だからこそ作れるオリジナリティーのあるコンテンツを作るときにも活用できるという意味です。

あとは、自分のサイトに使うのもアリですね。

SEO対策:自分のサイトと比較して分析

コレは僕自信が運営しているサイトだったり、相談を受けた人のサイトのSEO対策をするときに活用したことのある方法です。

実は僕は過去に検索エンジンで上位表示されていたコンテンツが、なぜか上位表示されなくなり、評価が下がっていた事がありました。

その時に自分のサイトへの被リンクや競合サイトのSEO対策について色々とチェックしてみたのですが、問題は内容に思えました。

そこで、試しにWayback Machineを使って過去に上位表示されていた時のコンテンツの内容と今の内容を比較してみました。

そうすると、リニューアルした事によって削除されていた箇所が見つかったのです。

たいと

そういえば、いらないと思って削除したところがあったな!!

という感じで、過去に削除していた箇所があったことを思い出しました。

そこで「もしかしたら?」と思って消す前の状態に戻しました。

すると、検索順位は元通りになったのです。

というように、Wayback Machineはコンテンツの内容をリニューアルしていたことを思い出したりする時にも便利ですよ。

変な、怪しいサイトがあったら、過去の状態を見て確認することができる

とある、怪し目の情報商材屋が予備校の事業に携わっていたので、その予備校のセールスページのアーカイブをWayback Machineから確認してみました。

というのも…、

たいと

この人、YouTubeやブログでは立派なこと言っているけど昔はどんなこと言っていたんだ?なんか怪しいな?

と思っていたのです。笑

そしたら…、せどりについての情報商材を売っている情報発信サイトでした。

たいと

予備校みたいな事やっているけど、結局、根は情報商材屋なんだ!

と、気づくことができたので、こういう変な人のサイトをチェックする時にも便利です。

サイトを削除してドロンした高額コンサルタントの個人情報入手に活用

昔、トレンドブログのコンサルティングをしてもらっていたことがあったのですが、その人はサイトを削除して音信不通になったことがあります。

コレは別記事で解説しております。

保護中: 56万円のトレンドアフィリエイトのコンサルで音信不通になった時の話と界隈の問題点

そこで、その人の個人情報を手に入れて電話でもするかと思ったので、

そうやって削除されたサイトを確認して、色々と資料(情報)を集めるために活用しました。

弁護士に依頼するなら特商法に載っている住所とか知っておくと便利ですからね。

そういう感じでサイトが削除されてもアーカイブが確認できれば

まとめ

Wayback Machineの活用方法について紹介しましたが、コレ以外にもいろんな活用方法はあります。

いざという時便利なので知っておいて損ではないですね!

Wayback Machine

素敵な書籍のご紹介

僕が過去に読んで勉強になった書籍で「沈黙のwebマーケティング」という書籍があります。

(有名です)

ちなみにこの本の前半の方にwayback machineが紹介されています。

 

その他にも「売れるために何をするべき?」「SEO対策としてするべきこと」など、わかりやすく物語形式でまとめられています。

 

面白くて勉強になるスイスイ読める系の良書です。

ちょっと古い情報もありますが、大半が今でも使える超重要事項がまとめられています。

情報商材関連の記事まとめ

今回はwayback machineを使って、いろんなサイトの過去のアーカイブを覗きに行こうぜ!という記事でしたが、どんなサイトを覗きますか?

有名ブロガー?インフルエンサー?

どちらもアリですね!

僕は昔、情報商材屋のサイトを覗きまくっていました。

そしたら、

たいと

怪しい事やってんね~

というものが出てくる出てくる。

というわけで、そんな僕だからこそ書ける、情報商材について気になる人向けに関連記事まとめました。

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