アドセンスで稼げない原因と5つの対策

記事を書く時間が遅いのは悪いことではない。むしろ良いこと。1記事書くのに30時間もかかったんだが…。

こんにちは、たいとです。

僕は数年前にトレンドブログという話題のネタに関する記事を書くという活動をしていました。

今でもトレンドブログを運営している人にアドバイス的なことをしたりもしていますが、やはり扱う記事の内容によっては批判が集まるブログなので要注意なブログです。

(基本やらないほうが良い)

そんで、そういう感じにブログを運営していた時に周りの運営仲間との間でよく話していたことが…。

お前、1記事どのくらいの時間かけて書いてる?

というもの。

そして、その時間は短ければ短いほど良いという価値観の中ブログを運営していました。

ですが、今となっては「ブログ記事を書くのに時間がかかることは悪いことでもなんでも無い」と思っています

なぜ、このように考え方が変わったのか?を今回は語っていこうと思います。

そりゃ記事を書く時間は短ければ短いほど良い

いきなりタイトルと一見真逆なことを言っていますね。笑

まず、当たり前ですが、

たいと

1時間でやることと同じことが50分、40分でできるなら、そりゃあ、40分とかでできたほうが良いよね

と思っています。

それはそうなのです。

ですが、変なブログを書いている集団を見ていると…。

  • ブログを書くスピードがどうたらこうたら
  • 1記事のブログの文字数は…。
  • 1記事書くのにかかる時間はどのくらい??

などなど、そういうぶっちゃけどうでも良い所で悩む人が多いです。

まぁ、たしかに文字数も記事作成時間も意味がないわけではないですが、それは本質からズレまくった枝葉末節な話であって、

 

結論から言うと、こういうところに悩む必要は殆どないです。

それよりももっと大事なことがあります。

1記事書くのにかかった最長時間記録「約30時間」

実は僕は過去に完成に30時間ぐらいかかった記事があります。

それが、この記事です。

Pairsで出会った女性からFXツールの投資商材(株式会社NEXTのspes)を勧めされた時の話。

この記事は実際にPairsで出会った人にマルチ勧誘をされたので、その時の話を書いたものです。

元々記事にするつもりで、そのマルチの人に会いに行って、面倒くさい勧誘をわざわざ渋谷まで行ってされてきました。(変人か)

なので、その人と会ってから記事に書く情報などのリサーチなどを含めると、1記事を完成させるのに30時間ぐらいかかっています。

なので、メチャクチャ時間がかかっています。が、後悔はありません。

なぜなら僕が伝えたいことが伝えられた記事になっていますし、高額USB投資商材の被害者を減らせると思って作った記事なので「(自分にとって糞の役にも立たない)正義感」で僕のココロは満たされます。(笑)

さらに実際、YouTube動画のコメント欄に返信もいただきました。

(この動画です:マッチングアプリでマルチ勧誘をされた時の話。

1記事の作成時間を気にしていたら、こういう記事は出来上がらなかったと思います。

というように、伝えたいことがあるのになら時間を意識しすぎるのは良くないです。

もちろん、30時間かけろ!と、言っているわけでは無いですが、時間ばっかり気にして、妥協ばっかりする記事になってしまってはブログの本来の目的を見失っています。

大事なのはブログを書かない時間

ブログの書く時間を短縮して、それによって生まれた時間で「ダラダラTwitterを見る」なんてことをしていたら意味不明です。

ハッキリ言って馬鹿です。

ブログ書く時間を減らすよりも、日常のいらない時間を減らす対策や工夫をしてみるべきですね。

そもそも記事の作成なんて、書きまくっていたら慣れて、自然と記事作成は早くなります。

僕は2年前にブログ運営をはじめてから、1000記事以上書いてきましたが、流石に慣れます。(笑)

大事なのはブログを書くこと。

もし

私はブログを書くのにすごい時間がかかる

と悩んでいる人がいましたら、「ブログの時間は長くても良いんだ、むしろ書いているだけで偉い」と自分を褒めて下さい。

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