アドセンスで稼げない原因と5つの対策

【SANGO】サイト速度の高速化のためにしたこと5選(1秒速くなった)

こんにちは、たいとです。

サイトの表示が高速なればなるほど、ユーザーにとってストレスの少ないサイトになりますよね。

うわぁ〜、なんか、このサイト重いな〜。他の記事読む気にならね〜。

となったら、凄い機会損出です。

なので、サイトの表示速度はできる限り早くしたいです。

というわけで当サイトの表示速度を早くするためにしてきたことを紹介していきます。

ちなみに今回参考にした記事はマサオカブログさんです。

参考 【爆速サンゴ計画】SANGOを高速化するカスタマイズ | マサオカブログラボマサオカブログラボ

マサオカさんはSANGOについて使い方や便利なグッズなどを紹介してくださっているお方です。

SANGOユーザーにとってはかなり参考になるサイトですよ。

てか、SANGO使っている人ならは、ほとんどの人は知っていますよね。(僕が紹介するまでもないか…。)

※他にもいろんなサイトや書籍などを参考にしました。

当サイトの表示速度測定結果

サイトの表示速度を図る時に使うので便利なのが「PageSpeed Insights」というツール(サイト)があるのですが、それ以外のも便利なのはあります。

今回表示速度を測定するために使ったのは以下の3つです。

参考 PageSpeed InsightsウェブページのURLを入力 参考 Think with Googleモバイルサイトの速度を比較しましょう 参考 GTmetrix | Website Speed and Performance OptimizationGTmetrix News

一つだけでも全然良いのですが、3つ使って比較してみました。

PageSpeed Insights」での結果

参考 PageSpeed InsightsウェブページのURLを入力

モバイル(スマホ)が61点で、PCが86点ですか…。

正直、遅いですね。PCはスマホよりも点が高くなるものなので、スマホは70点、PCは90点ぐらいはいきたいですね。

Think with Google」での測定結果

参考 Think with Googleモバイルサイトの速度を比較しましょう

Think with Google は元「TestMySite」というツールだったものです。

たいと

ん?

はっきりと「遅い」って書いてあるじゃん!

たいと

これはヤバい!

読者様の貴重な時間を使わせてしまうのはヤバい!どうにかしなくては!

という感じで、対策を考える必要がありますね。

ちなみにThink with Googleはレポートをメールに送ってもらうことが可能です。

レポートにはサイト運営の表示速度向上のための対策が説明されています。

『TAITOBLOG.COM』のレポートはコチラ

GTmetrix」での測定結果

参考 GTmetrix | Website Speed and Performance OptimizationGTmetrix News

Bか…。Aにはしたい!

何秒?何点にすれば良い?

  • PageSpeed Insights
  • Think with Google
  • GTmetrix

これら3つのページ表示速度の測定では以下のような結果になると「表示速度の速いサイト」となるそうです。

  • PageSpeed Insightsは「90〜100点」
  • Think with Googleは「1秒〜2秒」
  • GTmetrixは「A」

となると、当サイトが目指すべきところは、このぐらいの結果です!

(無理かな…。笑)

サイトの表示速度を向上するためにしたこと5選

結論から言うと以下の5つのことをしました。

  • プラグインでの対策
  • 画像関連の対策(圧縮など)
  • 不要なプラグインの削除
  • PHPのバージョンを最新にする
  • リビジョンの削除

ちなみに今回はそれぞれの対策を講じたあとの結果(つまり速度の測定結果)も載せていますので、どの対策が一番当サイトにとって一番効果があったのか分かるようになっています。

まぁ、上から順に効果があった順なんですけどね…。

① プラグインでサイトの表示速度の向上

今回、サイトの表示速度を上げるために入れたのは、以下の2つのプラグインです!

  • Autoptimize
  • WP Fastest Cache

Autoptimize

インストール後→有効化したら、「設定→Autoptimize」から設定をする

Javascript、css、HTMLの3箇所にチェックを入れて更新します。

ちなみにSANGOをテーマに使用している場合はcssのチェックはしなくても良いそうです。

WP Fastest Cache

次に使ったのが「WP Fastest Cache」です。プラグイン新規画面からインストールしていきましょう。

有効化が完了したら、左側にチーターアイコンが現れるので、そこから設定していきます。

必要な箇所にチェックを入れましょう。

僕の場合はAutoptimizeでHTMLとCSSの圧縮、JavaScriptの結合をやっているので、そこはチェックしていません。

チェックする箇所は参考にしてみてください。

以上のプラグインを設定してみた結果…。

上記のプラグインの設定をしたあとに、3つのツールで当サイトの表示速度を図ってみたところ…。

なんと、どれも速度が上がっている結果でした!

※リンクをクリックすると証拠画像が表示されます!

たいと

4.2秒が3秒になっている!

4.2秒が3秒になっていることからも、当サイトにとって上記プラグインは結構効果があったそうです。

もしかしたらあなたのサイトにも効果があるかもしれません。

ぜひ活用してみてください。

② 画像の対策(圧縮)

画像圧縮系のプラグインで有名な「EWWW Image Optimizer」を使用していましたが、「Compress JPEG & PNG images」に変えてみました。

「EWWW Image Optimizer」は画像が多いサイトの場合は効果的ですが、画像がそこまで多いわけではないサイトでは、「Compress JPEG & PNG images」のほうが良いです。

理由はEWWW Image Optimizerは圧縮可能な画像の数に制限はないですが、「Compress JPEG & PNG images」は月500枚までしか圧縮できません。

となると、

 

EWWW Image Optimizerの方が良いじゃないか?

と思われるかもしれませんが、画像の圧縮度合いに関しては、「Compress JPEG & PNG images」のほうが上です。

コチラも普通にインストールしていきます。

メディアから「Bulk Optimization」を開くと、このような画面が出てきますが、ここで圧縮をしようとしても上手くいきません。

圧縮できていませんね。

原因はどうやらアカウントの作成、APIキーの作成ができていないからなので、それをやっていきます。

まず先程の圧縮をする画面の左上のリンクをクリックします。

そしたら、名前とメールアドレスを入力するところがあるので、そこに入力してアカウント登録します。

その後、送られてくるメールにチェックをすればOKです。

ちなみに画像圧縮に関しての設定画面がありますが(下記画像)、ここはデフォルトのままで良さそうです!

そして、実際にアカウント作成が完了したら、圧縮ができるようになりました。

ですが、月に500ぐらいしか圧縮はできないので、そこはデメリットではあります。

画像圧縮プラグインを変更してみた結果…。

↓結果はコチラです↓

  • PageSpeed Insights:61点 86点→68点 92点→70点 94点
  • Think with Google:4.2秒→3秒→3秒
  • GTmetrix:B 80%、B 85%→B 81%、B 87%→B 81%、B 87%

最初、PageSpeed Insightsから測定してみたら、点数が上がっていたので、

たいと

おぁ!ちょっと点数上がっている!

と、思ってテンション上がっていた。

ですが、Think with GoogleとGT metrixの秒数や点数は変わっていませんね…。

もしかすると、これから毎月500枚ずつ画像を圧縮していけば、徐々にサイトの表示速度は上がっていくかもです。

③ 不要なプラグインを削除した

SANGOの場合は有名なプラグインでも必要なかったりします。

参考 相性の悪いプラグインとおすすめプラグイン(作成中) | SANGOカスタマイズガイドSANGOカスタマイズガイド

SANGOなら「All in ONE SEO」とかは必要ないです。

僕は使っていないプラグインが一つはいっていたので削除しました。

④ PHPのバージョンを見直してみる

WordPressはPHPというプログラミング言語で動いています。サーバーで設定されたPHPのバージョンにより処理速度は異なってきます。

サーバー設定で、PHPのバージョンが最新のものになっているかを確認してみましょう。

僕は定期的にチェックはしていてつもりでしたが、一つ古いバージョンでした。

PHPバージョンのチェック

あと、サーバー会社によっても、やはり速度は変わってきます。

沢山のアクセス数が来る場合はロリポップよりもXserverの方がオススメです。(逆にそこまでアクセスが来ないならロリポップでもOK)

【エックスサーバーの魅力】Xserverをオススメのサーバーとして紹介している理由

⑤ リビジョンを削除!削除!

サイトの運営をしていると「下書き保存」や自動保存などでリビジョンが溜まっていきます。

下の画像は当サイトのある記事のリビジョンですが57もあります。

リビジョン機能は個人的には結構活用していて、過去にリビジョンのおかげでなんとか下書き保存し忘れていたデータの復元ができたことが何度かあります。

ですが、既に完成済みの記事のリビジョンは保存しておく必要はありません。

というわけで僕が使ったのがWP-Optimizerというプラグインです。

結構簡単にリビジョンを削除できるのでオススメ。

無くなっていますね!

使う前にバックアップを取っておきましょう。

最後に

以上5つの対策をした当サイトの表示速度ですが、結果は…。

  • PageSpeed Insights:61点 86点→68点 92点→70点 94点
  • Think with Google:4.2秒→3秒→3秒
  • GTmetrix:B 80%、B 85%→B 81%、B 87%→B 81%、B 87%

というように、プラグインで画像の圧縮やHTMLの圧縮、cssの圧縮、JavaScriptの結合と同じでした!

最初のときよりも1秒以上は早くなりましたが、メチャクチャ早くなるようなことはありませんでした。

ちょっぴり残念ではありますが、効果がまったくなかったわけではないので満足はしています!(いや実はかなり満足してる)

大事なことは表示速度を定期的にチェックすることです。

たいと

表示速度は遅くても良いや!

と、諦めてはいけません。

もちろん、表示速度を意識しすぎて、ブログ記事を書くというメインの作業をしていなかったらダメですし、表示速度を早くするために費用対効果が得られないほどのお金を使うべきだとは思っていません

ですが、今回紹介した方法ぐらいのことは、無料ですぐにできることです。

なので、そのぐらいはやっていきましょう。

今回使ったサイト表示速度測定のサイト

PageSpeed Insights

Think with Google

GT metrix

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