アドセンスで稼げない原因と5つの対策

グーグルアドセンスが稼げない原因はPVが少ないから?儲からない人が今スグやるべきこと5選

こんにちは、たいとです。

僕は18歳の頃にアドセンスで稼いでいた20歳の大学生です。(2020年時点)

サイトを過去に複数運営していて、一つは売却しましたが、今でも運営しているサイトはあります。

なので、Googleアドセンスで稼げない原因やその解決方法についてかなり調べてきた経験があります。

というわけで、今回は

  • Googleアドセンスで稼げていない人が稼げるようになるために意識すること
  • Googleアドセンスで稼ぐビジネスモデルの人が収益を最大化させるために今スグするべきこと

についてまとめていきます。

グーグルアドセンスが稼げない3つの原因

基本的な話になりますが、ビジネスでお金を稼ぐには「お客さんの数×成約率×商品の単価=儲かる合計金額」となります。

そして、アドセンスで稼ぐ場合は…。

アクセス数(PV数)×広告のクリック率×広告のクリック単価=合計収益金額

で決まります。

ちなみにA8netバリューコマースなどの成約型アフィリエイトの場合は

アクセス数(PV数)×成約率×アフィリエイト報酬=合計収益金額

で、決まります。

となるとGoogleアドセンスだろうがなんだろうが、稼ぐ金額を決めるのは

  • アクセス数(PV数)
  • 成約率(クリック率)
  • アフィリエイト報酬(広告のクリック単価)

この3つに絞られるわけです。

稼げない原因① PV数が少ない

PV数が少ないメディアで稼ぐことは難しいですよね。

「少ないPV数からマーケティングを上手く活用して、数名のお客さんに高単価な商材や自社商品を販売する」

そういう場合はちょっと違いますが、その場合であってもある程度のアクセス数は必要です。

ましてやアドセンスで稼ぐとなると、アフィリエイトや自社サービス(商品)を売る場合よりも単価は低いです。

ですが、アフィリエイトや商品販売の場合は成約に至らないと報酬が発生しないのも事実。

それに比べてアドセンスはクリックだけで収益が入ってくるので、それはそれでメリットです。

となると、アドセンスで稼ぐ時に一番大事だと言っても過言ではないのがアクセス数でしょう。

そのブログのジャンルや状態にもよりますが、基本的に立ち上げて間もないブログの場合はクリック率やクリック単価を2倍にするよりも、アクセス数を2倍にするほうが簡単な場合が多いですし、そっちの方が優先度は高いです。

アドセンスで稼ぐならPV数から逃げるな!

これは忘れないでおきましょう。

稼げない原因② クリック率が低い

極端な話ですが、アクセス数が100万PVあってもクリック率が0.001%なら10クリック分の報酬しか入ってきません。逆に2%なら、2万クリック分の報酬が入ってきます。

なので、クリック率は可能な限り高いほうが良いです。

クリック率を上げるために必要なことは色々ありますが、その一つに広告の配置があります。

広告を目立たない所に貼れば気付いてもらえないですし、逆に文章を集中して読んでいる時に広告をクリックする人は少ないです。

そういう人の動作を予想して広告を配置することができると良いです。(後ほど解説します)

注意点

基本的にクリック率は高いほうが良いですが、高すぎるとそれはそれで問題です。

 

仮にクリック率が50%だとしましょう。

そしたら、読者の内の半数が1ページ見るたびに1クリックするわけですからね。

そんなの基本ありえないわけですよ。笑

となると、もしかすると誤クリックの可能性(ユーザーにとってはクリックするつもりがなかったのにクリックをした可能性)もあります。

 

また、クリック率が上がるということはサイト内で別の記事を読む回数が減ることにもなり得ますからね。

低いよりは高いほうが全然良いですが、高すぎるのも問題ということです。

 

(まぁ、そんなことは嫌がらせとしてされない限りは起こりませんが…。)

稼げない原因③ クリック単価が低い

アドセンスは儲からないぜ!

と、言っている人がよく言うのが「クリック単価が低いアドセンスはやめて報酬単価が高いアフィリエイトをするべきだ!」というものです。

これはサイトのジャンルによっては間違ってはいないのですが、「全てにおいて1回の成約報酬が大きいアフィリエイトのほうが良いのか?」というとそういうわけではないです。

アフィリエイトの場合は

  • アフィリエイト案件が無くなったり
  • 案件の報酬が減ったり
  • アフィリエイトをする際には責任が生じたり…。

全くデメリットが無いというわけではないです。

また成約しないと報酬が発生しないわけですから、セールスのライティング力やメディアとしてのブランド力も無ければいけません。

なので、一概にアフィリエイト>アドセンスとはならないわけです。

そもそも、サイトのジャンルに合う案件が存在し無くても稼げるのがアドセンスの魅力ですからね。

また、アドセンスはクリック型広告の中で平均的に最もクリック単価は高いですし、ユーザーに適した広告を表示させる技術に関してはどの企業にも劣らないでしょう。

ですが、アドセンスで稼いでいる人の中で、

クリック単価が低い!!

と悩んでいる方もいると思います。

クリック単価の上げるのは正直難しいのですが、上げることができれば全体の収益もグッと上がります。

 

それでは、ここからは僕がいくつかした対策で実際に効果があったものを3つの観点に分けて紹介していきます。

Googleアドセンスで稼げてない人がするべき5つのこと

アドセンスで稼げていない人がするべきこととして大きく5つ紹介していきますが、

それぞれを

  • PV数を増やすための対策
  • クリック率を上げるための対策
  • クリック単価を上げるための対策

で、分けて考えています。

ですので、そのような観点から参考にしていただければと思います。

するべきこと① 検索ボリュームと需要の流れの把握

  • PV数を増やすための対策

SEOからアクセス数を集めるなら、検索する人がいないと駄目なわけです。

なので、検索ボリュームの大きいキーワードで上位表示できればアクセス数を稼げますよね。

ですが、検索ボリュームが大きいキーワードには既に大手メディアが参入していたり、企業のサイトが参入していたりするので、上位表示は不可能だったりします。

となると、狙うべきは「現在、需要は小さいけど、これから需要が大きくなるであろうキーワード」です。

つまりトレンド流れを意識するべきということです。

トレンドと言うと…。

いわゆる芸能人の不倫とかをまとめたトレンドブログを意識される方もいらっしゃるかもしれませんが、それは違います。

どんなジャンルでも、小さいトレンド知る人ぞ知るトレンドみたいなものはありますし。

ライバルが少ないけど、需要が増えている穴場キーワードというのは存在します。

なので、諦めずにネタ選定やキーワード選定をするべきだということですね。

ちなみに本記事は「グーグルアドセンスが稼げない原因」について解説している記事ですよね。

これもトレンド(というか世間の需要の流れ)を意識しています。

たいと

今、ネットの広告事業は盛り上がっているから、今後グーグルアドセンスを利用して稼ごうとする人は増えて行くだろう。

そして、その過程で「稼げない!」という悩みに直面する人が増える可能性が高いのではないか?

と予想しているわけです。

このように、どんな記事でも「今後需要があるかどうか?」というの無視することはできません。

世間の流れやトレンドを意識して”今後”需要があるであろう穴場キーワードを狙うべし

ちなみにキーワードの需要について考える時に便利なのがGoogleトレンドです。

あとは日頃から、そのジャンルのニュースやライバルサイトの情報などをチェックしておくと良いでしょう。

するべきこと② 競合サイトのドメインパワーとコンテンツの質のチェック

  • PV数を増やすための対策

需要のあるキーワードで上位表示できれば、そりゃあ良いです。

ですが、そういうところは既にライバルサイトが沢山いますし、トレンド的なキーワードであっても数記事は存在するものです。

そこでアドセンスで稼ぐなら知っておくべき、ライバルサイトのチェック方法について解説していきます。

競合サイトのドメインパワーは強い?

まずはコレです。

競合サイトが存在したら、「そのサイトよりも上位表示を狙うことができるかどうか?」と、最初に考えますよね。

そして、そこで見るのが「このサイトはGoogleからの評価がどれくらい高いのか?」ということ。

例えば、上位に表示されている記事が企業のサイトの場合は、現状のGoogleのアルゴリズム的には勝てないですし、今後も勝てる可能性は低いと考えても間違ってはいないでしょう。

逆に、上位に表示されている記事が個人系のサイトの場合は抜ける可能性があるのではないか?と考察することは間違ってはいません。

もちろん個人の運営しているサイトでも強いサイトはありますし、企業のサイトでも勝てるサイトはあります。

大事なのは長期的に考えた時に「この記事よりも上位表示させることができるかどうか?」です。

ですが、その基準が分かりませんよね…。そこで2つ目のポイントです。

競合サイトのコンテンツよりも良いコンテンツが作れるか?

上位表示されている競合サイトを見つけたら、そのサイトよりも良いコンテンツを作ることができるか?というのがポイントになってきます。

凄く当たり前のことを言っていますね。

ですが、超大事です。

結局、SEOってコンテンツ勝負なところはありますからね。

ライバルサイトよりも読者が共感できて悩みが完全に解決する記事を作れれば良いわけです。

上位表示されている記事で「コレぐらいなら、俺はもっと良い記事が書けるぞ!」という場合は取り組んでみるのはアリです。

 

ライバルチェックのポイント

競合サイトの検索順位を抜かすために大事になってくるのが、そのキーワードの検索需要の流れです。

この検索キーワードは過去に需要があったけど、今は昔ほど検索されていないな…。

そういうキーワードの場合は、既に上位表示されている記事は過去に集めたアクセス数の多さなどから評価が高くなっている可能性が高く、今後順位を抜き返すことは難しいです

もちろん、長期的に検索需要があるなら抜き返せる可能性はあります。

YMYLのネタではないか?

凄い基本的なことなのですが、YMYLに関するネタの場合を個人で運営する場合はかなり難易度が上がるでしょう。

YMYLとは「Your Money or Your Life」の略語で、Googleの検索品質評価ガイドライン内で「将来の幸福、健康、経済的安定、人々の安全に潜在的に影響を与えるページ」を指している用語のことです。

例を挙げると…。

  • 国際的なビックイベント
  • ビジネス
  • 政治
  • 公的機関
  • 政府機関
  • 社会サービス
  • 病気
  • 税金
  • 保険
  • ショッピング
  • 防災
  • 栄養
  • 職業選択
  • 進路選択

などなど…。

人間の生活の基盤となるようなものに関しては、専門性、権威性、信頼性のあるサイトでないと上位表示は取れません。

なので、基本的には個人のサイトよりも企業のサイトが上位表示されますね。

YMYLのジャンルを扱っている人もいる

逆にYMYLの分野だとしても、その特定の分野の専門家の場合はブログを書いて、上位表示を狙うのもアリです。

知り合いに言語関係のリハビリを職業にされている人でブログを書いている人がいるのですが、その人は専門の医者なので、権威性も専門性も信頼性もあります。

他にも色々と対策をしているそうですが、権威性をフル活用しながらブログ運営をしているので変なライバルはスグ抜けると言っていました。

やっぱり職歴や実績があるなら、それを生かしたほうが絶対に良いです。

するべきこと③ 広告の配置の見直し

  • クリック率を上げるための対策
  • クリック単価を上げるための対策

広告の配置が悪いとクリック率が下がります。

たくさんの広告を貼ると1記事辺りのクリックする率は上がりますが、そうなると読みにくい記事になります。

このサイトって広告が多くて読みづらいな…。

と、読者から思われると、滞在時間とかアクセス数とかが減ってSEO評価が下がる…。

こういう感じになってしまう可能性があるわけです。

なので、

理想的なのは読者にとっても読みにくくならないで、なおかつクリックはしてもらえる配置なわけです。

じゃあ、その位置は一体どこなの?

と思うかも知れませんが、それはサイトの構造や記事によって異なります。

なぜ異なるのかというと、当然ですが記事の構成や内容によってユーザーの動きは異なるわけです

例えば

  • 四字熟語の意味や使い方を調べようと思った人
  • 就職活動で生き方について悩んでいる人

この場合は記事を読む集中力も違えば、文字数、目的の明白さも違います。

というように、記事の内容や構成によってユーザーの動きが異なるということは、広告の配置する場所も変えたほうが良いという話になるわけです。

じゃあ、一般的にどういう位置に貼るべきなのかというと、基本的には

検索ユーザーが離脱する瞬間

に広告が貼れていると理想です。

ですが、この「検索ユーザーの離脱する瞬間」というのも色々あってですね。

  • 答えを求めて検索したけど、納得する答えを知ることができたから離脱して検索行為をやめる。
  • 答えを求めて検索したけど、納得する答えを知ることができなかったから離脱して、検索ページに戻る。
  • 答えを求めて検索して、納得する答えは得られたが、また新たな疑問が生まれたので、そのサイト内の別記事(内部リンク)をクリックして読んで、その疑問も無くせたから離脱する。
  • 答えを求めて検索して、納得する答えは得られたが、また新たな疑問が生まれたので離脱して、検索ページに戻り、その疑問について検索する。

など、色々な離脱の瞬間というのは存在します。(他にもたくさんあります)

そして、それらのユーザーの動きに合わせて、離脱する瞬間に広告を配置することができればクリック率が上がります。

さらに離脱の瞬間にクリックをさせるような配置にすれば、誤クリックの割合は減るので広告のクリック単価も上がりやすいです。

ちなみに理想的な広告の配置として

記事下に貼るのが良い!

最初の見出しの上に貼るのが良い!

ファーストビューに映るようにしよう

と言われていたりしますが、これらはユーザーの動きを考えた結果なわけです。

(なので、ほぼ正しいです)

大事なのは「離脱する瞬間に広告を貼ること」です。

ユーザーの動きを先読みして広告の配置を考えてみましょう。

注意点

あと、広告の配置って「コレだ!」といった答えは出すことが難しくて、何度も検証を繰り返さないと出せません。

 

一つ一つの広告ごとにアドセンス広告のコードを変えて、それぞれのクリック数などをデータとして確認できるようにしましょう。

 

ただし、広告の配置に迷いまくって、記事を書く時間が減ってしまったら本末転倒です。

 

なので、結局のところ

  • 「記事下」
  • 「検索者の知りたい答えを書いた次の見出しの上」
  • 「アイキャッチ画像の下」
  • 「関連記事広告」

この辺りに配置していれば大きく収益が減ることは無いです。

するべきこと④ 記事ネタのジャンルを変える

  • クリック率を上げるための対策
  • クリック単価を上げるための対策

先程、

「ユーザーの動きが記事の構成や内容ごとに異なるから、広告の理想的な配置も異なる。」

と言いましたが、そもそも記事のネタやサイトのジャンルによって読者の動きは異なりますし、集まる読者の特徴(年齢や性別や目的)などが異なれば、表示される広告も異なります。

さっきの例で、

たいと

  • 四字熟語の意味や使い方を調べようと思った人
  • 就職活動で生き方について悩んでいる人

この場合は記事を読む集中力も違えば、文字数、目的の明白さも違う。

と言いましたが、他にもジャンルはいくらでもあります。

  • 転職活動をしようとしている人
  • 副業をしようとしている人
  • 進路に悩む大学生
  • 恋人が欲しい人
  • オススメなゲームを知りたい人
  • 今やっているゲームの攻略方法を知りたい人

これらの人向けのサイトを作ったら、曜日ごとのアクセス数も違えば、ページ内滞在時間も違いますし、ユーザーあたりのセッション数なども異なります。

また、表示される広告も異なるので当然ですが広告の単価も異なります。

なので、広告の単価が低いと嘆いている場合はユーザーの特性を理解しておくと良いでしょう。

RPMが低くて悩んでいます…。

と言っている人から相談されることもあるのですが、

サイトのジャンルによってはRPMが200円が普通のサイトもあれば、

たいと

このジャンルでRPMが600円って低くね?

というサイトのジャンルも存在するものです。

なので、RPMが低くて悩んでいるなら、サイトのジャンルを考え直すのもありだと思います。

逆に、元々RPMが低いのが当たり前のジャンルのサイトなら、RPMがよりもPV数を意識した戦略を取るのも場合によってはありです。

するべきこと⑤ アドセンス以外の広告も検討してみる

  • クリック率を上げるための対策
  • クリック単価を上げるための対策

アドセンスよりも部分的にクリック単価が高い広告を出していたり、クリック率が高い広告を出している場合もあります。

(例えば、動画広告とかを扱っている所もあります。)

また、A8net.などの成約型広告も検討してみるのもありです。

特化サイトの場合はその記事のジャンルやユーザーが利用しそうなサービスを紹介するのは効果的です。

ちなみに紹介すると良さそうな商品がわからない場合は、よく表示されるGoogleアドセンスの広告の種類をチェックしてみると良いです。

例えば、VOD系の広告がよく表示されていることがデータからわかったら、それをアフィリエイト記事にしてみるなども一つの手です。

注意点アドセンス広告以外のクリック型広告は良い場合も悪い場合もあります。

そこは実際に導入してみて、試してみるしか無いでしょう。

ちなみに広告会社って
「最初に広告の単価を上げて、登録サイトを増やしてから単価を下げる」
というのを戦略上することが多いので、その辺は要注意です。

(逆にタイミングなどを上手く合わせられればアドセンスよりも儲かります。)

またアドセンス以外の広告会社からは、それなりのPV数になっていると、お問合せフォームから広告会社から連絡が来ることもあります。

そこから登録して検討してみるのが良いです。

僕の場合は100万PVを超えた辺りから、メッチャ連絡が来ました。

改めて思うがGoogleアドセンスは凄い

というわけで、アドセンスで稼げない方法と稼ぐためにするべきことをまとめていきましたが、やはり「改めて思うのがGoogleアドセンスは凄いな…。」ということです。

アドセンスで稼ぐ時って1クリック数十円ですが、広告を出す側になると実はその10倍ぐらいの金額は余裕でするのです。

となると

たいと

一体いくらGoogleは儲けているんだ…。

と、恐ろしく思ってしまう人もいるでしょう。

ですが、それが現実です。

頭良い人達でルールを決めるのが現代の資本主義です。

ちなみに、アドセンスが「クリック型広告で一番成果が出る!」と人気な理由は、結局、お金も情報も集まっている会社だからです。

注意点ちなみに情報商材や自分の商品を扱っている人が

「アドセンスなどのプラットフォームに依存してしまうのは良くない!」

と言っていたりしますが、それはある意味正しいですが場合によっては違います。

アドセンスを活用して稼ぐのはおかしなことでもなんでも無いですし、そのせいで社会的信用を失うことはありません。(そこが強い)

逆に変な商売をやっていたら短期で稼げも、信用を失ってしまう可能性は高いです。

情報商材を売る場合でもなんでも、人は何かしらに頼らないと生きていくことはできません。

なので、何かに頼って生きていく時は自分の頭で考えて頼り方(使い方)に注意しましょう。

まとめ

本記事の内容をまとめると…。

Googleアドセンスで稼げない原因

  1. PV数が少ない
  2. クリック率が低い
  3. クリック単価が低い

Googleアドセンスで稼ぐ収益額を上げるためにするべきこと

  1. 検索ボリュームと需要の流れの把握
  2. ライバルサイトのチェック
  3. 広告の配置の見直し
  4. 記事の扱っているネタやジャンルの見直し
  5. アドセンス以外の広告も検討する

という感じでしたね。

人によって重要な箇所は変わってくると思いますので、自分に合った対策を講じいただければと思います。

アクセス数を増やす方法としてSNSの運用なども効果的ですが、ひたすら記事を書いて上位表示を狙うのも効果的です。

古臭い感じがして地味に感じるかもしれませんが、今でも全然通用します

(もちろん、できるならSNSもやりましょう。相乗効果のあるものですからね。)

 

それでは今回は以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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