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大学生のノートパソコンはmacかWindowsどっちがいい?どっちも使った理系大学生が結論を出す

こんにちは、たいとです。

僕は現在大学3年生で、某私立大学の理系大学生として生活しています。

大学3年生にもなると就活を始める人がほとんど。インターンに行ったりと割と大変ですね。

僕もインターンに行きます。

さて、そんなことはどうでも良くて、今回はパソコンをWindowsにするかMacにするかについてですね

大学生になるとパソコンを購入する方が大半ですよね。

僕自身、大学1年生の頃からブログ運営を始めていただので、かなりの時間パソコンを使っていました。

おそらく大学内で最もパソコンを使っている部類の人間に該当すると思います。(笑)

そんな僕はMacもWindowsも使った経験があります。

なので、その経験から大学生はWindowsとMacのどっちにするべきかについてまとめていきます!!

結論:大学生はWindowsの方がオススメ

はぁ?Macの方が良いでしょ!!

Macユーザー

あのさ!Macはホリエモンもヒカキンも使っているんだよ!

Windowsも悪くないけどMacの方が俺は好き!

Macユーザー

Macのあのスタイリッシュなデザインにお前は惹かれないのか!!

Macユーザー

たいと

え、…。まぁ確かにMacも悪くはないですけど…。

僕も使ってみたかったから買いましたし…。

Macユーザーが怒っている声が聞こえてきますね!笑

はい。いきなり結論ですが、大学生はWindowsのパソコンを買うことをオススメします。

ただし、こういう結論になったのにもちゃんと理由はあります。

今からMacよりもWindowsの方がオススメできる理由について語っていきます!

ですが、コレから語る理由については個人の置かれている状況や考え方の違いによっては説得力のないものもあります。

なので、あくまで現役大学3年生ブロガーのたいとが思う理由と捉えていただければと思います。

Windowsがオススメな理由① 価格と価値&スペックの比較

ぶっちゃけ大学生にとって必要なスペックや機能のパソコンを手に入れるならWindowsが一番安いです。

同じスペックのパソコンを比較してみましたが、

現時点(2020年7月時点)で一番安く変えるMacのノートパソコンがMacBook Airの13インチでした。

価格は93,800円(税別)で、この金額の場合の基本的なスペックはプロセッサは第10世代のCore i3、メモリが8GB、ストレージ256GBです。

それでは試しに、このスペックと同じWindowsのパソコンを価格ドットコムで探してみようと思います。

価格ドットコムで検索した結果

そしたら、ほぼ同じスペックで7万円で購入することができるパソコンが見つかりました。

Lenovoのパソコンです。

IdeaPad S340 81UM0049JP(Lenovo)

というわけで2万円近く安い金額でほぼ同じスペックのパソコンを購入できることがわかりましたね。

ぶっちゃけMacの方がカッコいいと感じる人もいると思います。ですが、それでも2万円は大金ですからね。

ちなみにMacが高い理由は液晶がRetinaディスプレイになっていたりするからだったりします。

要するにカッコよさにはお金がかかっているということです。

Windowsがオススメな理由② MacはWindowsより早いというのは間違い

これはWindowsがオススメな理由というよりも、MacとWindowsの両方に対するよくある誤解についてです。

たまに

これまでWindowsのパソコン使っていたけど、Macを買ったらメチャクチャ早かった!

Windowsじゃなくて、早くMacにしておけばよかった!

と言っている人を見かけますが、大体の場合MacとWindowsの価格が全く異なっています。

つまり、5万円ぐらいのWindowsのパソコンで作業していた人が20万円ぐらいするMacのパソコンを買って「Macの方がWindowsよりも早い!」と言っているパターンということです。

よくよく考えたらおかしな話です。笑

そりゃ20万円もするパソコンが5万円のパソコンよりも早いに決まってんじゃん。(笑)

(あと購入した直後のパソコンは無駄なものが入っていないので早いです。)

このように違う価格の商品を比較することって結構ありますよね。

他によくあるやつだと、iPhoneとAndroidどっちのほうが優れているか論争などです。

10万円以上するiPhoneと5万円程度のAndroidを比較している人がたまにいます。

そんなの当たり前ですが、iPhoneの方が優れいているに決まっているやん!と思いますよね。

Androidでも10万円以上するものならアイフォンに負けないものはいっぱいありますよ。

ちゃんと比較するなら同じ価格で比較しないと駄目です。

Windowsがオススメな理由② USB(TypeA)、D-sub、HDMIが付いてる

もちろんすべてのWindowsパソコンにD-subやHDMIなどがついているとは限りませんが、付いているパソコンは存在します。

そして、Macの場合はUSB(Type-C)しか無い!ということが大半です。

HDMIとD-subがないのはまだ許せたとしてもUSB(Type-A)が無いのは結構不便です。

もちろんMacでもUSBタイプCの変換アダプターを使えば、対応可能です。

でも毎日持っていくのは面倒くさいですよね。

あと理系大学生の場合はプロジェクターにパソコンの画面を映しながらするような発表がよくあります。

(文系もありますかね?)

そういうときにHDMIやD-Subを使うことが多いです。

ですので、もしMacを使っているなら変換アダプターが無いと発表できないということになりますね。

そしたら、授業の単位を落とすかも…。

誰かに借りれれば良いですが、ほとんどの理系大学生はWindowsユーザーなので探すのは大変です。

そんなリスクを負ってまでカッコよさ重視でMacを買うのは微妙な気がします。

ただ、USBタイプCの変換アダプタをよく使用する人にとっては良かったりもするので、やはり人によりますね…。

 

というわけで、大学生はWindowsのパソコンを使用するべき理由について解説してきましたが、それでも人によってはMacのほうが良い場合もありますので、その辺りを解説していきます。

Macを買ったほうが良い人

Macのほうが良いパターン① すでにMacOSに使い慣れている人

Windowsに対しても言えることですが、基本的にOSは使い慣れているものを使ったほうが良いです。

特に「ショートカットキー」「フォルダー」についてはMacとWindowsは結構違うことが多いです。

これまでMacを使って、Commandを使ったショートカットに慣れていた人がWindowsを使うのは大変です。

逆にWindowsのショートカットキーを完璧にマスターしていた人がMacを使うと99%使いにくいと感じます。

僕も初めてのパソコンはWindowだったので、Macを使い始めた時は超絶に使いにくかったのを覚えています。

50万円以上かけて買ったMacが家に届いて箱を開けた時はテンションが上がりましたが、使い始めた瞬間テンションが超下がったのを覚えています。(笑)

あとフォルダーの違いにも違和感を感じますね。

Windowsのほうがフォルダーがわかりやすかったのですが、はじめてmacを使ったときには「うわ、わかりにく…。」と思ったものです。

 

逆にコレまで既にMacのパソコンを使ってきた人はMacにしたほうがよいかもしれません。

ただし、その場合でも試しに近所の電化製品販売店でWindowsのパソコンを触ってみることをオススメしておきます。

Macのほうが良いパターン② iPhoneやiPadを使っている

AirDropを使うと、iPhoneやiPadの写真などがスグ共有することができます。

ただ、これはWindowsでもDropboxとかLINEのキープメモとかを使えば、問題ないことです。

ですので、個人的にはiphoneやipadユーザーでもパソコンはWindowsで良いのでは?と、思ってもいます。

Appleは接続や共有を良くしているので、それが強いですね。

試しにiPhoneを買って、気付いたときにはiPadもMacも購入している…。

まさにフロントエンドとバックエンドですよ。(情報商材でよくあるやつ。笑)

AppleはLTVを上げる売り方がしっかりできているんですよね。日本人はiPhoneユーザーが多いので、ノリでMacを買う人も多くなります。

Macの方が良いパターン③iOSアプリなどを作るプログラマー

iPhoneなどで使用できるiOSアプリは、基本的にMacでしか作れないです。

スマホアプリの開発もしていきたいと考えている人はMacにしておくことをオススメしておきます。

まとめ:思考停止に高いMacを買うと後悔するぞ

というわけで大学生はWindowsを買っておいたほうが良い理由について解説しました。

ちなみに本記事を書こうと思ったキッカケがあります。

それは僕自身が1年前に50万円以上するデスクトップのiMacを購入して「Windowsのデスクトップパソコンにしておけばよかった…。」と後悔したからです。

なんというかネット上で有名な人ってMacを使っている人が多いですよね。

そういう人達を見ていると、ついついMacが欲しくなってしまうのですが、(僕もその一人)コスパ的な観点ではWindowsの方が優れている点が割と多いです。

もちろん人によってはMacも良いのですが、Windowsを使ったこともない人がMacを購入するのはやめておいたほうが良いと思っています。

もしWindowsにしておけば数万円安く済んだかもしれないのなら、Macを選ぶのは勿体ないことですよね。

これからパソコンを購入しようとしている人は試しに買うならWindowsのコスパ最強の高性能のパソコンのほうがオススメです。

とはいっても、Macがどうしても欲しい人はMacでも良いと思います。アップルは売り方が非常に上手いですし、サイトも凄く格好良いですよね。

逆にWindowsのパソコンの販売ページってなんというか地味です。笑

そういうフワっとしたカッコよさに惹かれる人はMacを買ってみるのもアリです。

ただし「Macを使えば、何か凄まじいスピードで作業が終わるようになるのでは?」という謎の期待感を持っているなら、後悔する可能性が高いのでその場合は注意が必要です。

自分にとっては本当に必要な機能やご自身のパソコンスキルなどから必要なパソコンを見極めていきましょう。

 

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macだろうがwindowsだろうがデュアルモニターにはお金を使うのは非常に良いと思います。

もちろん、無駄に高画質で金額だ高いものは必要ないです。

最低限の機能を満たしていて、それなりの金額で購入することができるものを購入しましょう。

 

ちなみに僕が使っているノートパソコンはMOUSEコンピューターの13.3インチのノートパソコンです。

現在は販売されていないそうですが、それでも14インチや15インチもあります。

オススメのWindowsパソコンを紹介しておきますね。

この辺り選んでおけば、学校の課題や発表のときには困りませんし、WordPressを使ったブログ運営でも困ることはないです。

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