アドセンスで稼げない原因と5つの対策

【発注者が教える】クラウドワークスの新人ライターでもスキマ時間で月10万円稼げるようになるまでにするべきこと

こんにちは、大学生ブロガーでありながら、クラウドワークスでコレまで100件以上の仕事を募集してきた発注者でもある太都(たいと)です。

新型コロナウイルスの影響で、外出自粛をしている人が多い影響で本業以外で稼ぎたい人が続出している昨今。

注目を集めているのがクラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスを活用した副業です。

  • 休日や帰宅後の時間で稼ぎたい副業サラリーマン
  • 育児と家事以外の時間が暇な専業主婦の方
  • ネットだけで完結する仕事をしてみたい大学生

このような方々、どんどんクラウドワークスを利用するようになってきています。

ちなみに僕自身はクラウドワークスのライターとして仕事をしたことが少しあります。

ですが、ほんの少しです。沢山はやっていません。

なんだよ!お前は新人ライターとして稼いだ経験は少ないのか!

と思われた方、大変申し訳ございません。

その通りなのです。

ですが!!

逆にライターさんと契約をして仕事をしてもらったことが100件以上あります。

つまり僕はライターさんと契約をする発注者です。

さらに軽いやり取りを含めればコレまで100人以上の新人ライターさんとやり取りしたことがありますし、契約した人の人数も30人以上います。

そんな人間です。笑

ちなみ僕自身は現役の大学生でもあります。

そして、(ここが重要なのですが)僕はその過程で稼いでいるライターさんや伸びていくライターさんを10名以上は見てきました

というわけで今回はそんな男子大学生でありながら発注者でもある私が、

  • 新人ライターさんが月10万円以上の金額をしっかりと稼ぐために知っておくべきこと
  • ライターとして楽しく長く続けるために知っておくべきこと

などをまとめていきます!

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1.クラウドワークスで新人ライターが月収10万円を稼ぐまでにするべきこと

新人ライターさんがクラウドワークスを使って月収10万円を稼げるようになるまでにしたほうが良いことを、すごく簡単にまとめると以下のようになります。

【シンプルなまとめ】
新人ライターが月収10万円を達成するまでにすべきこと

  1. 【契約前の準備】自己分析とプロフィールのチェック
  2. 仕事を正しく選ぶ
  3. 応募する
  4. 仕事をする
  5. 仕事の効率を上げていく
  6. 改善点を減らして稼ぎを大きくしていく

なんというか、抽象度が高すぎて意味不明なことが書かれていますね。

それぞれの項目について詳しくまとめていきます!

1-1.【契約前の準備】自己分析とプロフィールのチェック

新人ライターはライティングの業務をしたことがない人が大半ですし、経験があったとしても数回と少ないです。

そこで「自分がライターという仕事を通じて何を求めているのか?」「どういう働き方ができれば納得できるのか?」という自己分析ができているのが理想的です。

仮に完全にできていなくても、自分なりにライティングしてみたい記事の内容やジャンルなどをある程度把握して、プロフィールを整えておくべきです。

では「自己分析」と「プロフィールを整えること」はなぜ重要なのでしょう?

1-1-1.自分はどういう記事を書きたいのかを理解する

まず自己分析の重要性についてです。

基本的にクラウドワークスなどを使ってライター活動をされている方は

  • できる限り好きな仕事
  • できる限り楽な仕事
  • できる限り報酬が良い仕事

を、基準で選ぶことでしょう。

ですが、これら3つにも優先順位をつけるべきです。

本業に時間がかかるから、通勤時間などで仕事をしたい

そういう方は時間や業務の自由度の高い仕事や報酬が良い仕事をするべきですし、

旦那の給料で生活はできるけど、家にいる時間に私もの仕事をしたい!

そういう方は、自分が書きたい記事の内容を優先して選ぶと良いでしょう。

というように、自分が置かれている状況や考え方などを分析して、自分の求める働き方をしっかりと考えておきましょう。

(恐らく大半の人はできていると思います。)

3つの基準は1つも無視することのできるものではありませんが、自分の中で譲れないものを見つけましょう。

そして、それを見つけるのにプロフィールのまとめが有効なのです。

1-1-2.審査に合格するためにプロフィールを整える

ここでよくあるプロフィール例を3つ紹介します。

そして、最後にどのプロフィールが一番素晴らしい内容かについて解説します。

1つ目は女性の方の例です。

はじめまして。
プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。
山形県在住で現在2児育児中の、山口と申します。

以下に経歴や実績を記載しておりますので、ご覧ください。

・稼働時間
平日昼の1日2時間のまとまった時間で在宅ワークをお受けしております。

・可能な業務
ドラマや映画、アニメ、漫画が好きで、特にドラマは毎クール10本以上視聴しております。
今までに、ワードプレスを使用したドラマや映画のあらすじ・感想記事の作成の経験がありますので、関連したお仕事があればお役に立てるかと思います。

また、YouTube動画のシナリオ作成・リライトも経験があります。
スカッと系や修羅場系を多く作成してきましたが、今後は幅広いジャンルに取り組みたいと考えています。

結婚・出産・育児・転勤を経験しておりますので、これらに関連したお仕事があればお役に立てるかと思います。

【趣味】
ハンドメイドが趣味で、ベビー小物や子ども向けのおもちゃを作成、販売しております。
その他にも、食育に興味があり、食育アドバイザーと幼児食インストラクターの資格も取得しました。
パンやお菓子作りも趣味としております。

初心者ですが、納期を守ることはもちろん、丁寧なコミュニケーションを心がけております。
よろしくお願いいたします。

主婦の方ですね。

たいと

プロフィール の文章はもちろん全て見ますが、僕が特に見るのは「稼働時間」「よくやる仕事や趣味」の箇所ですね。

「主婦の方で、ライターの業務の経験があって、平日昼の2時間に仕事をしている」この辺りがパッと見た感じの印象です。

割としっかりとプロフィールが書かれているように思いました。

次に男性の例です。

※プロフィールをご覧いただきありがとうございます。

会社を退職して時間的余裕があります。
性格上、コツコツやる仕事はあまり苦にはなりません。

従ってデータ収集、ブログをはじめ文章作成、キャッチコピー作成等は得意です。
時間は余裕がありますのである程度の対応は可能です。

どうぞよろしくお願いいたします。

ん〜、なるほど…。

たいと

会社を退職して時間があり、これまでいくつかの仕事をしてきた人ですね。

個人的には、どの程度の時間を仕事に費やすのかが気になります。

それでは次の例は大学生です。

プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。
神奈川県在住の大学生、山田と申します。

以下に経歴や実績を記載しておりますので、ご覧ください。

【経歴】
高校卒業→大学進学→中退→大学進学
人とは少し違う道を歩んできたと思うので、僕だからこそできる仕事もあると思っています。

【可能な業務】
・ブログ記事作成
・英語翻訳
英語は小さい頃から学んでいましたので、日本語訳などは得意です!

英検準1級取得済み

【得意なジャンル】
・食
・洋画や海外ドラマ

【使用ツール】
・Word,Excel,PowerPoint
・ライター業務の際にWordPressも使用したことはあります。

【稼働時間】
土日を中心に仕事をさせていただきます。

納期を守ることを心がけます。どうぞよろしくお願いします。

なるほど。

大学を一度中退して、また入学している…。

んで、現在も大学生なのか…。

面白い人だな〜。

たいと

というわけで以上3つのプロフィール例をまとめさせていただきました。

仕事によって選びたい人は変わってくるので、これら3つのプロフィールに優劣をつけるのもおかしな話ですが、あえて付けると…。

1つ目、3つ目、2つ目の順に良いプロフィールだったと思います。

理由は1つ目のほうが具体的な情報まで記載されていたからです。これだけです。

たとえは2つ目の人は会社をやめて時間が沢山あるとは書かれていますが、じゃあ実際どの程度の時間を業務割くことができるのか?ということが数字で書かれていません。

それに比べて1つ目は時間が記載されています。

もちろん、その時間が実際に業務にかかる時間なのかどうかは分かりませんし、正しくないことだってあると思います。

ですが、「(たとえ概算でも)どの程度の時間をライター業務に費やすつもりなのか」が知れれば、コチラとしてもお願いできるか、そうでないかが判断しやすいです。

そして、時間以外にも趣味や経歴、日頃の生活でやっていることなどが一番細かく記載されているのは1つ目の人です。

ですので、プロフィールは具体性を重視してしっかりと書きましょう。

また自分が

  • 「短い時間で仕事をしたい人間なのか」
  • 「沢山仕事をしたい人間なのか」
  • 「あるジャンルの記事を沢山書きたい人間なのか」

など、自分の特徴を明確にしておくことで、理想とする仕事ができるようになる可能性が上がります。

なので、自分が求めているものや自分の考えはプロフィールにしっかりと書きましょう。

しっかりと書けば、契約前の審査で合格する可能性がグッと上がります。

1−2.仕事を正しく選ぶ

プロフィールを書いたら今度は仕事を選ぶ段階です。

ライターという仕事を選んだとしても、その後にいろんなジャンルの仕事があることに気づきますよね。

クラウドワークス上で「仕事を探す」を選択してから、ブログ記事作成の仕事を探していきましょう。

オススメな仕事の調べ方としては「検索条件を指定して調べる」のがオススメです。

新人ライターなら以下の条件で調べてみるのが良いと思います。

ちなみに、この条件で検索してみた所、23件の仕事が見つかりました!

23件の中に良さそうな仕事が無い場合は、条件を変更してみましょう!

俺はダイエットの経験が沢山あるからダイエット系の記事を書きたい!

私はファッションや美容系に興味あるから、そのジャンルの記事を書きたい!

もし、自分で書きたい記事のジャンルが決まっているのであれば、ジャンルを指定して記事を書くのが超おすすめです。

実際にそのような検索方法があります。

MEMO

新人ライターの場合の仕事の選び方をまとめましたが、ライターとしてのスキルが向上したら徐々に単価の高い仕事に取組んでみるのもありです。

単価の高い仕事にすると、それなりの難しさもあります。

ですが、仕事によっては今の仕事よりも楽に稼げるような仕事もあります。(当然、逆もあります。)

ですので、いろんな仕事に応募してみること&体験することが重要です!

1−3.仕事に応募する

応募する時のポイントは以下の2つです。

  1. 沢山応募する!(チャレンジ精神)
  2. メッセージは超絶丁寧に書く!

それぞれ解説していきます。

1-3-1.沢山の仕事に応募する

クラウドワークス上には沢山の仕事(案件)があります。

ですが、これらの仕事は募集内容を見るだけでは難易度がわからないものばかりです。

じゃあどうしたら詳しく仕事の難易度が分かるようになるか?

それは

  1. 詳しく仕事の内容を聞くこと
  2. 仕事をやってみること

コレしかありません。

ですので、まず大事になるのが「気になった」仕事には片っ端から気になる点を質問すること。

1つの記事の作成にはどの程度の時間がかかるんだろう?

WordPressに執筆をする案件らしいけど、私にできるのかな?

週に10時間しか割けないけど、そのペースでも出来るのかな⁉

このように気になることがあるなら、しっかりと質問しましょう。

それでもし質問に返答してくれないなら、そういう人が募集している仕事はやらないほうが良いです。(ほぼ無いですけどね…。)

そして、やはり重要なのが「やりたいと感じたら応募してみること」です。

新人ライターとして仕事をしようと思っている人は、

どんな仕事があるんだろう?

色々体験したみたい!

このような方が大半でしょう。

それなら沢山、仕事に応募してみればよいのです!

この仕事は私には無理かな?

と考えること自体は悪いことではありません。

ですが、そう思って「応募をしない」という行動をとるのは絶対に止めるべきです。

だからこそ、仕事内容についての質問や相談をすることが重要なのです。

さらに、仕事に応募して不合格になっても全くガッカリする必要はないです。

むしろ積極的に仕事に応募してみましょう。

意外とすんなり合格したり、不合格でも次に活かせることが学べたります。

さらに…。合格して、実際に業務をしてみると…。

意外と業務が楽だった!こういうのは私に向いているのかも!

業務が難しすぎて次からはこの手の仕事には応募しないでおこう!

というデータが取れたりもします。

ですので、積極的に応募して自分の中で経験(データ)を増やしていきましょう!

1-3-1.メッセージは超絶丁寧に書く

発注者側がライターさんを選ぶ時に確認するのが、「プロフィール文」「実績」そして「(仕事に対する)応募メッセージ」です。

となると、応募する際に送るメッセージが凄まじく重要ということですね。

応募する際に送るメッセージというのは以下の画像の矢印で表現した箇所のことです。

そして、この応募のメッセージはしっかりと書けば書くほど発注者側からの印象はよくあります。

それでは僕が過去に見てきた応募メッセージを4つご紹介します!

ちなみに仕事の内容は「エンタメ系の記事執筆」です。

担当者様
初めまして、私は40代の専業主婦です。
今回ライターの仕事を探していましたところ、貴社の募集内容に目が留まりました。
私は、情報を収集し文章を作成すること、コツコツ作業することが得意です。
ライター歴は浅いのですが、採用についてご検討を頂きたく存じます。
宜しくお願い致します。

■女性、40代
■現在の職業:専業主婦
■ライティング経験:過去に数回エンタメ記事や保険の記事(4000~8000文字)を作成した経験あります。
■長期や継続の希望:長期継続を希望します。
:一か月の希望記事数は20以上
■簡単な自己紹介と意気込み
ライターの業務は何度か経験しております。なた芸能ネタに大変興味があります。
好奇心旺盛で真面目な性格です。業務上の連絡はこまめに取り、ホウレンソウを厳守いたします。
どうぞ宜しくお願いいたします。

契約金額をどのように提示すればよいかが分からなかったため、ひとまず下記を以て応募とさせていただきます。

【自己紹介】
ライティングに興味を持ち、何はともあれ経験を積みたいと思い、応募しました。よろしくお願いいたします。

【職務経験・実績・スキル】
大卒後、消費者対応業およびコンサルタントとして19年、それと並行して心理セラピスト業を7年経験しました。各々の職業柄文をしたためることは多いですが、ライティングとはまた違うため、現在ひとつひとつハードルを乗り越えているところです。

得意ジャンルは芸能(映画やドラマ、音楽が好きなので)、美容・ダイエット(以前化粧品会社に長く勤務していたため、NG表現などにも理解が深いと思います)

【案件に関する質問や対応期間】
1記事につき、まずは3~4日程度のお時間をいただけるとありがたいです。

500字から1500字程度の記事を頻繁に書いています。
エンタメ・スポーツ系より生活・住まい系が得意です。いわゆる雑学系です。
深く掘り下げることが好きです。

初めまして、〇〇と申します。
この度、お仕事に興味を持ち、応募させていただきました。
芸能系は得意なジャンルですのでしっかり作成させていただきます。
是非、よろしくお願い致します。

以上4つのメッセージですが、最初の2つは合格で最後の2つは不合格となりました。

もちろん場合にもよりますが、やはりメッセージの内容が丁寧な方は丁寧に仕事をされる方という印象を発注者側が持ちます。

ですので、メッセージにしっかりと自分の自己紹介や気になること、やりたいことを書くべきです!

ちなみに、仕事によっては募集の際に書くように求められているものが決まっていたりします。

そのような仕事に応募する時は指示されている質問や項目についてしっかりと回答して応募しましょう。

ちなみに僕がコレまで仕事を応募してくるときに、その項目の記載を指示しても、書いてこないライターさんが多数いました。

そういう方も採用したことはありますが、やはり成長していくライターさんはいませんでした。

逆に「言われたことは最低限できるようにする」これができるだけでも評価が高くなります。

MEMO

審査に不合格でも落ち込むのはNG

しっかりとしたメッセージを送っても審査に不合格になることはあります。

僕も何の問題も無いようなライターさんを不合格にしたことがあります。

そうしてしまう理由は、発注者側で対応できる人数を超えてしまっていたり、先に契約する人が決まっていたりするからです。

ですので、不合格で落ち込む必要は全くありません。

ただし、もしかするとメッセージやプロフィールがよくないから不合格になっている可能性もありますので、そこに原因があるかの確認だけはしておきましょう。

注意

性別や年齢の段階で採用は不採用かを決める人もいる

あまりないですが、仕事や発注者によっては年齢や性別で決めている場合もあります。

主婦のライターしか契約しない!

学生のライターしか契約しない!

などです。

そういう場合もあるので、

なんで私が不合格になったんだ!納得できない…。

と、考えるのではなく、

ここまで丁寧に応募して不合格になるならタイミングが悪かったのかもな…。

違う発注者の仕事に応募してみよ〜。

という感じに、ゆるく考えたほうが良いです。

1-4.仕事をする

仕事を選び、応募をして、合格になったら仕事をしていきましょう!

大事なことは

  • 「丁寧に仕事をする!」という気持ちで仕事に取り組むこと
  • 期限よりも早く納品する
  • 言われたことは改善する

この3つです。

たまにヤバいほど早く納品してくれる人で、言われたことも改善してくださる新人ライターさんがいましたが、その人は僕のもとから半年ぐらいで卒業して、より単価の高い仕事をするようになっていました。

やはり仕事ができる人は発注者から評価されますし、評価が上がると他の仕事をするときにも採用されやすくなります。

1-5.仕事の効率を上げていく

すごく基本的なことですが、スマホを活用すること作業をしない無駄な時間を減らすことなどが重要です。

「今すぐやる」コレを習慣化していれば、作業の効率も上がります。

具体的な効率を上げる方法については後ほど解説します。

1−6.改善点を無くして稼ぎを大きくしていく

より大きく稼ぐためには、稼げない原因を見つけて、その原因を解決していくことが重要です。

ですので、ここからはクラウドワークスを使ったライターの業務で稼げていないときの原因についてまとめていきます。

2.クラウドワークスのライター業務で稼げていないときの原因

クラウドワークスを使ったライター業務において、稼げていないときの原因や理由は、大体が以下の2つです。

  • 仕事の単価が低い
  • 仕事量が少ない

ですので、それぞれの稼げない原因や対策について解説していきます。

2-1.仕事の単価が低い

ライターとして稼ぐ時に重要となってくるのが1記事における単価です。

単価と聞くと文字数の単価 をイメージされる方が多いですが、実際は文字の単価よりも1記事の単価に注目したほうが良いです

コレには理由があります。

実際に記事作成の業務をしてみると分かるのですが、

  1. 1文字0.5円の仕事で10000文字の記事を1記事書く(1記事の単価5000円)
  2. 1文字0.5円の仕事で5000文字の記事を2記事書く(1記事の単価2500円)

どちらも合計報酬は5000円ですが、大変なのは2つ目です。

なぜか?

それは記事を作成するというのは単に文字だけを入力するのが仕事では無いからです

  • 記事の構成や内容を考えたり
  • 画像などを埋め込んだり
  • 事前のリサーチをしたり

などもする必要があります。

ですので、2記事分になるとこれら作業を2倍に膨れ上げります。

なのでポイントは1記事の単価です!

そして僕が思うに新人ライターが狙う1記事の報酬単価は1400円〜2000円が現実的かつ最適価格です

2-2.仕事の量が少ない

当たり前ですが1時間に500文字しか書けない人と3000文字書ける人とでは時間単価は変わってきます。

ですので、ライターとして稼ぎを大きくしてために作業効率や作業スピードを上げましょう!

  • 作業に慣れていない
  • タイピングが遅い(パソコン操作が遅い)
  • スマホを使いなせていない

※最後の「スマホを使いこなせていない」はスキマ時間を有効活用できていないという意味です。(後ほど解説します)

以上の事ができていないために仕事の効率が悪くなり、仕事量が減り、報酬が少ないという可能性もあります。

大変だと思っている作業が楽にできるようになったら、そりゃ稼ぎも大きくなりますからね。

同じ時間でもこなせる仕事量を増やせるように特訓しましょう。

3.さらに稼ぎを大きくしたいライターがするべきこと

3-1.スマホを上手く活用する

ちょっとここで、僕が実際に体験した話を紹介します。


僕が契約しているライターさんでパソコンを持っていなくてスマホで記事を作成しているライターさんがいます。

その方は応募の時に

私、スマホしか持っていないのですが、たいとさんの仕事はこなせるでしょうか?

と質問されました。

そこで僕は

部分的に大変だとは思いますが、スマホでも出来ますよ!

たいと

と返信しました。

ですが、正直…。

(え?スマホで記事作成か…。確かに出来なくはないけど、作業効率はパソコンのほうが良いんだよな…。出来るかな〜。)

たいと

と、不安でした。

ですが、とりあえずテストライティングとして1記事をWordで納品していただくことにしました。が、正直そこまで良い出来ではなかったです。

とは言っても、最低限のクオリティーだったのとメッセージに熱意を感じたので採用することにしました。

その後、その方にはWordPressに直接記事を執筆してもらうようにお願いしてみました。

案の定、最初はスマホでのWordPress記事執筆は苦戦していました。

たいとさん、これってどうやってやるんですか?

えっっと、保存ってどうやってやれば良いんですか?

など、沢山質問していただきました。

そこで僕が動画を使って全ての質問に丁寧に回答したら、そのライターさんは僕が言ったことを理解してくれたらしく。

次の記事では素晴らしい内容の記事を提出していただきました。

内容としては3000文字〜5000文字の記事で、提出期限の3日前ぐらいに提出していただきました。

すげぇ!笑

このクオリティーの記事ってスマホで書けるんだ!

てか、他のパソコンで書いてるライターさんよりもクオリティー高くね?

たいと

と、驚いたものです。笑


凄く基本的な話ですが、ネット上でできる仕事というのは、場所を選ばないことが最大の魅力です。

この方のようにスマホで記事作成などができるようになれば、スキマ時間でも稼げるようになります。

もちろん、スマホで記事を作成するまでは出来なくても良いとは思います。

ですが、

  • 記事の構成
  • 記事のネタのチェック
  • ある程度の下書き
  • 序文
  • 見出しの執筆

など、仕事によってはスマホで出来る作業もあると思います。

ですので、スマートフォンをフル活用して、少しずつ作業の効率を上げていきましょう!

 

MEMO

スマホの活用にはアプリも有効

スマホといえばタスク管理アプリやスケジュール管理アプリが便利ですよね。

僕が日頃から使っている便利アプリを2つ紹介しますね。

タスク管理アプリは「Trello」、習慣化させたい時に使うのは「DotHabit」です。

↓こんな感じで使っています↓
DotHabit

3-2.メディアを上手く活用する

メディアを活用すると更に稼ぎやすくなります。

例えば、あなたのスキルをブログやSNSなどで発信して、その情報にものすごい価値のある上であれば、企業や個人の発注者側から連絡が来るようになるでしょう。

ちなみに、メディアとしては

  • ブログ
  • Twitter
  • YouTube

などがオススメです。

最初はツイッターで気軽に始めましょう!

僕もやってます。(https://twitter.com/taito2000umare)

メディアを使うと、自分の発言が10人、100人、1000人に見てもらえる可能性がありますからね。

ちなみにクラウドワークスのプロフィールも一種のメディアのようなものです。

だからプロフィールは重要なのです!

たいと

3-3.起業する(自分のサイトを立ち上げる)

さらにメディアを使って反響させて、自分の発信を見てくれる人が増えてきたら、個人で依頼が来るようになることもあります。

また普通に人気のメディアになれば、自分のサイトなどを作ってアフィリエイトリンクを載せてアフィリエイト報酬を得られるようになったりも出来ます。

もちろん、メディアを活用することは直ぐに結果が出るものではありません。

ですが、積み上げてくると大きな力を生み出すものです。ですので、スキマ時間にツイッターで学んだことをつぶやいてみましょう!

最初は月1〜3万円を目標にするのも全然あり

正直、WordPressで自分でサイトを立ち上げて記事作成をしても、最初の一ヶ月で1万円稼げる人はほとんどいません。

ですが、新人ライターでも月1万円なら普通に稼げる金額です。

ただし、これも人によります。

専業主婦の方で家にいる時間が長く、多くの時間を作業時間に割くことが出来る人は、いきなり10万円とかを目標にするのもありです。

ですが、たとえ時間があっても完全な新人ライターは月収5万円あたりを目標にすることをオススメします。

(理由は挫折しにくくなるからです。)

【まとめ】行動&勉強を繰り返せば月収10万円なんて達成できる

本記事に書いてあったことをもう一度まとめます。

  • 自己分析とプロフィールは重要
  • 気になる仕事にはチャレンジ精神で応募する
  • 単価は1記事の単価に注意
  • スマホを有効活用する
  • メディアをフル活用する

行動と勉強(反省)を繰り返せば、ライターでも月収10万円以上を稼ぐことは全然可能です。

まだ経験無いけど、ライターとして稼いでみたいな…。

という方はクラウドワークスでアカウントを作成してみて、実際に募集されている仕事をチェックしてみましょう。

アカウント作成も応募できる仕事のチェックも、お金がかからるものではないですからね。

仮に仕事をしなかったとしても損することはないですし、仕事を経験しなかったとしても「そういうものもあるのか〜」と、社会勉強にもなりますよ。

すぐにやってしまうことをオススメします。

▶▶クラウドワークス

すでに新人ライターとして稼ごうとしている人は、本記事でまとめた内容を参考にしてくださいね。

 

人によっては副業よりも節約の優先度が高い

クラウドワークスで副業として稼げるようになりたい人は、お金にちょっぴり困っている方が多いと思います。

もちろん稼ぐことも重要ですが、その稼いだお金の使い方も当然ですが重要です。

節約やお金の管理が出来ていない人は、たとえ副業で月収10万円を達成出来たとしてもお金を無駄に使ってしまう可能性もあります。

もしかすると以下の記事で紹介している節約術を取り入れれば月に1万〜5万円ほど節約出来るかもしれません。

サラッと、チェックしてみてくださいね〜。

保護中: 節約やお金を守る方法についての200選(現在執筆中)

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