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参考文献でURLの書き方!長い場合の載せ方やよくある間違いをチェック【大学生必見】

こんにちは、たいとです。

僕自身、今年になって大学3年生になりましたが、コロナウイルスの影響で2020年はレポートの出題回数が凄く増えました。

そのおかげ(?)で、レポート作成の方法について自分になりに見直すことが増えました。

そしたら、参考文献の書き方について間違っていたことがあったのです。

というわけで、今回はその点についてブログ記事にしていきます。

最近は課題レポートなどが沢山あったので、ブログ記事があまり書けていませんでしたが、一段落したので書いていきます。

参考文献でサイト(URL)の書き方

参考文献では書籍や論文かネット上で見れるサイトの情報をまとめますね。

その中でも特にネット上の情報を引用することが一番多いでしょう。

そこで気になるのがサイトのURLなどを参考文献に載せる時の書き方ですが、よくある間違いはこういう表現です。

参照できればよいでしょ!

と思って、このように表記してしまっている方いませんか?

これは僕もよくやっていたミスです。

これだけでは情報として不十分。

パット見た感じでは何のページのURLなのかがわかりません。

参考文献をまとめる時はひと目見ただけで、どういう文献なのかがわかるようにしましょう。

必要な情報としては

  • 作成者名(作成組織名)
  • 発行年月日
  • タイトル名
  • URL
  • アクセス日

などです。(分かる範囲で書きましょう)

参考文献:国土交通省.https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/transport_policy/sosei_transport_policy_tk1_000010.html.「交通政策基本法に基づく政策展開」.(2020年7月31日閲覧)

ここまで書かれていればOKです。

URLだけをまとめるのはダメということを覚えておきましょう。

参考文献で長いURLをキレイにまとめる方法

基本的にURLを消すことはするべきことではないので、僕はURLを含め参考文献すべてのフォントを最小のサイズにしています。

普通の文字10pxでも参考文献の箇所は8pxにするという感じです。

こうしておけば大体はきれいにまとめられます。

さっきの書き方でフォントを小さくしてみるとこんな感じですね。

参考文献:国土交通省.https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/transport_policy/sosei_transport_policy_tk1_000010.html.「交通政策基本法に基づく政策展開」.(2020年7月31日閲覧)

参考文献が書籍や論文の場合の書き方

一応、書籍や論文などから引用するときの書き方をまとめておきます。

必要な情報は以下の4つですね。

  1. 著者名
  2. 出版年(月日)
  3. 書籍名(タイトル)
  4. 出版社名

これらをまとめられていればOKです。

『はらぺこあおむし』を例にすると以下のような感じです。

作 エリック・カール,訳 もりひさし.(1976年5月)『はらぺこあおむし』.偕成社

書籍名のカッコは「」ではなくて『』(二重かぎ括弧)にしましょう。

実はレポートの末尾に参考文献を列挙するだけはダメ?

参考文献リストを書くことは良いことですし、参考文献がある場合は載せなくてはいけません。

ですが、引用したときには、レポート内でその引用箇所がわかるようになっていなければいけません。

よく考えれば当たり前のことですね。

レポート内で自分の考えと引用箇所をごちゃごちゃにまとめて、最後に参考文献だけ適当にまとめるだけでは、読者からすると「どの文章が引用なのか、そうじゃないのか」が分かりません。

ちなみにワードプレスで記事を執筆する際には引用をしたら必ず、引用タグというのを使います。

引用タグとはこのようなもののことです。

引用元:URL

このように、引用する時に文章をコピペしたら、その文章が引用した文章であることがわかるようにしなければいけません。

 

ちなみにレポートでは脚注(番号をつけて、ページの下で補足説明すること)や注釈を活用することもあるので、その時もそれぞれに引用注などをまとめる必要があります。

脚注や注釈の書き方について解説した記事はコチラ

参考文献はなぜ必要なのか?

以上で参考文献リストの書き方についての解説は終わりです。

ココからは参考文献をなぜ書かなければいけないのかについてまとめていきます。

「参考文献はなぜ必要なのか?」考えたことはありますか?

大きく3つの理由があったのでまとめていきます。

参考文献が必要な理由① 法律・ルールである

資料や論文などを作成する際には、出典元の情報と作成者の情報を明確に分けてまとめる必要があります。

ちなみにコレはブログやYouTube動画などでも本来はそうなんです。(やっていない人が結構多いですが…。)

仮に第三者が発表した情報を自分の考えだとまとめてしまった場合は、盗用・剽窃(ひょうせつ)などを判断されてしまう可能性があります。

そういうルールを守る必要があるからこそ、引用(参考文献の明記)が必要なのです。

もちろん著作権法で守られていないような常識的な情報に関しては必要ないです。

ですが、誰かが執筆した論文やレポートの内容を、いかにも自分で調べたかのように発表するのはダメです。

参考文献が必要な理由② 客観的な根拠を示せるため

レポートや論文をまとめる時って「〇〇という根拠があるから、私はこのように考えました。」とまとめますよね。

例えば「大学生の9割以上がスマホゲームをしている」ということをレポートで説明したい場合は、その説明に客観的な説得力を持たせる必要があります。

僕の周りの友達は10人中9人はスマホゲームをしています!

だから、大学生は9割以上の人間がスマホゲームをするのだ!

と、まとめられても説得力がありません。

ですが、もしここで「〇〇という機関の調査によると…。大学生〇〇万人に調査したら…。この内の8割以上がスマホゲームをしているという調査結果がありました。」というようなデータがあるだけで説得力が違います。

そして、その調査がまとめられた文献を参考文献としてまとめられていると、レポートを読んだ人は文献をチェックすることが出来るので、さらに説得力が増しやすいです。

参考文献が必要な理由③ 後から資料を探しやすくするため

レポートや論文、プレゼンテーションなどでは何かを実行するために必要な情報を伝えるのが目的です。

なので、仮にその発表内容が良ければ、発表資料(レポートや論文など)は何度もチェックされますよね。

その時に参考文献も一緒にチェックすることだって当然あります。

ですが、その時に参考文献がまとめられていないと、見返すのが手間になります。

 

レポートは自分だけが後で見返すメモではないですからね。誰かに見せるわけですから、説得力やわかりやすさは重要です。

まとめ

レポートでの参考文献の正しい書き方について解説してきましたが、一番確実なのは課題を提出する先生に直接聞くことです。

まぁ、それが面倒くさいですよね。(ですが、確実です。笑)

もし、先生に聞くのが面倒くさいなら、本記事でまとめた参考文献の書き方をしておけば減点されることはほとんどないと思います。

ぜひ参考にしてみてください!

 

参考文献がないとレポートの点数が下がったり、失格になる可能性もあります。

今回の記事でまとめた書き方をすれば大きく減点されることは殆ど無いですので、活用してみてください。

ちなみに当サイトでは、男子大学生が日頃勉強したことや経験したことを自由気ままに記事として投稿しているブログです。

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