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脚注や注釈の書き方を大学生が解説!レポートや論文に参考文献を載せる方法

こんにちは、たいとです。

以前、書いた記事の「参考文献でURLの書き方!長い場合の載せ方やよくある間違いをチェック【大学生必見】」で、参考文献の書き方を解説しました。

そして、今回は脚注や注釈についてです。

脚注とは?書く目的や意味

脚注とは?

書物などの本文の下につけた注釈。

出典:weblio

簡単に言うと、論文中の文章で説明したい箇所に番号をつけて、ページの下で補足説明しているもののことです。

脚注には説明注と引用注というのがあります。

説明注

説明中とは文章中のある事柄を説明することです。

単語の説明ですね。

文章中に「第二次世界大戦」という表現が出て、仮にそれを説明する必要があると感じたら、脚注に

1.第二次世界大戦とは1939年から1945年までの6年余りにわたって、日本、ドイツ、イタリアの日独伊三国同盟を中心とする枢軸国陣営と、イギリス、ソビエト連邦、フランス、ポーランド、中華民国、アメリカ、オランダ、ベルギーやそれらの植民地などの連合国陣営との間で戦われた戦争で、第一次世界大戦以来の全世界的規模の戦争である。

と表現したりするもののことです。

引用注

説明中は脚注で単語の説明をしますが、引用注は単語などの説明はしません。

参考文献からの引用箇所に番号を付けて、脚注で参考文献の該当箇所を記載するものです。

これらが例です。

 

脚注の書き方

説明注でも引用注でも基本的な書き方は同じです。

レポートはWordやGoogleドキュメントで作成することが多いと思いますが、どちらにも共通のショートカットキーがあります。

  • Mac「command+option+F」
  • Windows「Ctrl+Alt+F」

です。

時短の為にも脚注を付けるなら覚えておきましょう!

書く内容については説明注は「用語などの説明」、引用注は「引用元の情報」です。

引用した文献(出典元)について記載する場合は

  • 作成者名(作成組織名)
  • タイトル名
  • 発行年月日
  • ページ

を書いておけばOKです。

参考文献リストの書き方についてはコチラで解説済みです。

参考文献でURLの書き方!長い場合の載せ方やよくある間違いをチェック【大学生必見】

MEMO

ちなみに僕はパワポやEXCEL、Wordを使うためにお金を使いたく無かったので、レポートの作成はGoogleスライドやGoogleドキュメント、Googleスプレッドシートを使っています。

マイクロソフトにお金を使いたくない人にはオススメです。

というか、普通にGoogleスプレッドシートやドキュメントのほうが便利なので、そっちを使っています。

まとめ

大学のレポートでは脚注では説明や引用元を表記しますが、さらにレポートの最後にも参考文献を一覧で表記します。

脚注まで丁寧に書くことでレポートの説得力が向上します!

使いこなされるようになっておきましょう!

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