家族の思い出ビデオや子供の成長記録は普段の家庭内での姿を撮影するべき。運動会や発表会の映像はそこまで大事じゃない

※本記事は備忘録として執筆しています。ですが、ブログとして投稿していますので、読者の皆様に参考になるところがあれば幸いです。

最近、家族の思い出ビデオを家族で見ました。

母親がパソコンのデータを整理している時に出てきましてね。

自分の小さい頃の映像や運動会の映像などなど、懐かしいものがたくさんありましよ。

そして、いくつかビデオを見ているとあることに気づきました。

そのある事とは…。

運動会とか発表会のビデオは正直面白くない。逆に…。

よく家族の思い出ビデオや子供の成長記録などでは運動会や発表会など、何かしらのイベントを撮ったりしますよね。

運動会で両親はカメラの撮影位置に頑張っていることが一時期話題になりましたしね。笑

あとは、家族で普段行かないような所に遊びに行ったときにビデオを撮ったりすると思います。

もちろん、そういう映像を撮ることも、思い出の記録としてはすごく良いと思います。

ですが、僕が家族の思い出ビデオを見ている中で一番面白かったのは、こういうイベント時の映像ではありません。

それは、

普段の何気ない日常を記録したビデオ

です。

家族は普段家の中で会話をしたり、一緒に遊んだりしますよね。

普段の何気ない日常。

こういう時にビデオを撮ろうと思うことって少ないと思います。

というかほとんどの人が撮ろうとしませんよね。

ですが、こういうどうでも良い日常を撮影したビデオを10年後とかに見ると、めちゃくちゃ面白いんですよね。笑

 

もし本記事を読んでいる方でお子さんのいらっしゃる方は、子供の姿をビデオにするようにしてみてください。

なにも特別な日ではない時のビデオです。

  • 家族でご飯を食べているときの映像
  • 公園で遊んでいる映像
  • 家族でマリオカートをやっているときの映像
  • 大学受験で勉強している息子の姿を黙って撮影してみたり
  • 兄弟喧嘩をしているところをコソッと撮影してみたり…。
  • 家族で一緒にテレビを見ている時だったり…

こういうのが10年後、20年後に見ると結構面白かったりしますし、懐かしい思いを感じることができます。

運動会や旅行など、普段しないようなイベントって記憶に残りやすいですよね。

でも、普段の日常というのは記憶に残りづらいです。

というより厳密には頭の奥には残ってはいるのですが、思い出せなくなっています。

だからこそ、そういう何気ないビデオを見ると懐かしく感じられるわけです。

 

僕もこれから思い出を記録するビデオを気が向いたら撮ろうと思っています。

生きていく中で本当に大事なものというのは一番身近にあるものだったりします。

常日頃当たり前のようにしていることが、実はとてもかけがえの無いものなのかもしれませんね。

 

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