アドセンスで稼げない原因と5つの対策

親ブロックは良い感じに無視しろ!注意点や実家ぐらしの大学生がなんとか乗り切るために意識していること

こんにちは、たいとです。

僕は現在大学生で学生スモールビジネス起業家として少しずつ発信しているわけですが、やはり大学生や20代は親との関係がギクシャクする時期かなと思います。

なので今回は親ブロックについての記事です!

まぁ親ブロックと一言で言い表せるものでもないかと思いますが、転職学生起業副業からの独立などなど親や嫁からブロックがあると思います。(まぁドリームキラーというやつですね)

僕には悲しいことに嫁さんはいないので、嫁ブロックの記事については信憑性が欠けるかなと思ったので書きませんが、親ブロックについては僕なりの対処法についてまとめていこうと思います。

ですが、その前に!僕の親ブロックエピソードを恥ずかしいですが、紹介しますね。笑

高校3年生から大学1年生のときに大きな親ブロックを感じた

僕は高校3年生の8月ぐらいまではいわゆる普通の大学生になるために受験勉強をしていました。

ですが、秋ごろから受験勉強を熱中していると「自分のやっていることって意味があることなのかな?」って考えるようなっちゃったんです。

(その辺りの詳しい内容が気になる方は是非⇨俺っていつか死ぬのか【プロフィール】

なので当時は「大学行く意味」みたいな検索キーワードで検索しまくっていたわけですが、そうすると堀江貴文さんなど有名人も大学は意味ない!と仰られています。

んで、当時の僕もその意見には全く同意していたんです。(今も同意ですが!笑)

でも、そんな中、大学受験生であることには変わらないのでモチベーションがすっぽり抜けたまま大学受験をします。が、

結局、第一志望と第二志望の国立大学には不合格をいただくことになります。(正直第二志望は舐めすぎました。埼玉大学スミマセン。笑)

そして唯一受かった私立大学に入学することになるわけですが、

それでも入学後は大学の意義についての考えが続き、

”考えては何もできず、また考えては何もできず”を繰り返します。

その後、このままじゃあヤバイなってことでいろんな人に会いに行ったり、教えを請いに行ったりするわけですが、やはりその段階で親ブロックを感じたんですね。

親ブロックに悩み苦しみ、正直ウザすぎると感じた。

「ブログでお金を稼いでみる」というのがどうやら話題になっているらしいぞっていうことを確か大学1年生の入学前ぐらいに知りました。

具体的なキッカケはYouTubeにあがっている堀江貴文さんの近畿大学卒業式での伝説のスピーチ動画で「ブログで発信でもすれば?」って言っていた事です。

これを聞いて僕は「ん?ブログて何だ?」ってなりました。(また堀江さんですね~、ファンすぎだろ。笑)

そして、ブログをやるのにもよくわからないなかったんです。ワードプレスっていうのがあるらしいぞっていうのはわかったのですが、ブログの立ち上げ方や収入の仕組みなども全然わからないわけです。

そしたら、ちょうど「ブログのやり方教えますよ~」と言っている人がいたので、その人にお金を払ってコンサルしてもらうことにしました。

で、その時です!人生で大きく親ブロックを感じました。

そもそもコンサルは相当お金がかかります。そして当然のことながら、僕の親は「よくわからないブログ起業を教える人に息子がお金を払う」というのに反対するわけです。

当時の僕も「やっぱりそう言うよね、そうだよね」って感じでした。

でも、なんか諦めきれなくて色々と親を説得しまくったら「全額自分で払うなら良いよ」って言われるようにはなったんです。

このときは初めて自分で考えた行動ができた感じがしました。

ちなみに、お金は自分の努力で稼いだ金額とバイトの給料で払いました。

ある日親ブロックが薄くなっていたことに気付いた。

で、その後ブログで初月は全く稼げなかったですが、三ヶ月後に月収2万円になりました。

この時はこのままやればイケる!突っ走る!という感じでした。

その後、10万円、30万円、70万円と、最初には信じられなかったような結果を色々と出していきました。

まぁ嬉しいわけですが、半年もせずにここまで稼いでしまったので「確定申告とやらをしなくてはならない」ということにアホな僕でも気づきました。

そして、その時に自分がコレまでどれだけ稼いだかを親に嫌でも公開することになってしまうんです。(未成年だから仕方ない)

それでその時、母親と父親から「え、76万円?すごいな。単月だと俺(or私)より稼いでいるな…。」と言われたんです。

もちろん父と母がしている仕事のほうが何倍も大変だし、年で考えると全然2人のほうが稼いでいるし、何よりふたりとも社会貢献度の高いお仕事です。なので「いやいやそんなことないです。」と言ったわけですが、その時思ったんです。

最初の頃にあった親ブロックが薄くなっていたことを…。

ーーーー物語は以上ーーーー

それではそんな現在大学2年生で親ブロックが徐々に薄れてきているんではないか?と思われる僕の親ブロックの対策をまとめてみます。

親ブロックの対策

親ブロックの対策① 悩んだらとりあえず無視することをオススメします。

対策なのかよくわかんないですが、「親ブロックは無視しろ!」⇦コレがマジで重要だと思う!笑

もちろん詐欺られたり騙されたりすると損しまくるので、なんでもかんでも親の意見を無視するのはどうかと思いますが、僕は「コレは絶対に大丈夫」と思ったときには親ブロックや他の人の意見とかは超参考にはするものの試しに片足突っ込ませるぐらいはします

そもそも、そういうときは「コレになら騙されるのも勉強になるだろ」というある意味の自立心で行動します。

(もちろん引き返せないものに対してその考え方を持つのは絶対にダメです!!)

つまり親ブロックは無視するべきということに対するまとめは「親ブロックがあっても片足突っ込ませてできる範囲で頑張ろう」ということです。

親ブロックの対策② 努力は当然のことながらしましょう。

コレは親ブロック関係なく必要なのですが、努力はしましょう!笑

僕は初心者時代は夜2時ぐらいまでブログ記事を書いていたんですね。(今は1時50分ぐらいかな。笑)

なので夜2時以降までずっとタイピングをしている音が息子の部屋から聞こえてくるわけです。

そしたら親は心配になると思いますが、同時に「頑張っているのかな?」とも思うと思います。

あと、僕の場合はセミナーや懇親会に参加した時の感想を親に言っていました。(「〇〇歳の主婦に会ってきたよ!」「リクルートの人に会ってきたよ!」とかですね。)

そうなってくると、親も「ちゃんと続けているんだな」って当然なるわけです。

親ブロックの対策③ 結果を出す!

最後に必要で必須なのがコレですね。

やはり親ブロックをほとんど無視してどんだけ頑張っていても、結果が出ていないと当然「なんか変なことしているんじゃないか?」ってなるわけです。

例えばオレオレ詐欺の詐欺とかやっているんじゃないか?とかですかね。(知りませんけど…。笑)

ですが、僕みたいに「ブログでこういう事記事にして、こんぐらいお金が入ってきたよ」とか「クラウドソーシングサービスを使って主婦さん4人雇ったよ~。」などなど、ある程度結果を出すと受け入れてもらいやすいです。

さらに実際に母親が米津玄師を検索している時に僕のサイトを見つけて「面白かった」と言っていたりもしたので、そういうのも含めてなんとか親ブロックも減っていたのかなと思います。

 

 

というわけで以上が僕が思う親ブロックに対する考え方&対策です。なにか参考になれば幸いです。

質問や相談などあったら何でも聞いたくださいね~

今後は親ブロックが効果を発揮できないほど皆さんに価値提供します!絶対に影響力を持つ!

ちなみに親ブロックについて語っていきましたが、そんな僕でも完全に親ブロックを外せたわけではないです。

今、「大学を中退する!」なんて言ったら親から反対されると思いますし、「就職活動をしない!」って言ったらコレも反対されると思います。

ちなみに僕は大学を中退する予定は全く無いですが、就職活動については3年生のときの僕の考え方次第でしない可能性も十分にあると思いますただ、3年生のときの僕が考え方や知識、影響力、結果、すべてにおいて今と大差なかったら絶対に親のことは説得できないなって思っているんです。

なので、僕は親に就職活動をしないほうが良いと思われる人になるぐらい勉強しまくって知識つけて、影響力を持てるように日々頑張っていこうと思います!

 

長くなりましたが、今回は以上です。最後までありがとうございました

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