細田守の『プロフェッショナル~仕事の流儀~』を見て。一晩中考えたからこそ生まれている名作品たち

最近、ダラダラとYouTubeを見ていたら、面白い動画を見つけました。

(ダラダラYouTube見るのは絶対にやめるべきです)

その動画とはコチラ⇣

まるで修行僧、昼から次の日の朝までぶっ通しで作業する

先程の動画では『バケモノの子』を作るために悩んでいる細田守さんを見ることができます。

主人公とヒロインがで出会う場所で5時間も悩んでいました。

寝ないで映画のシナリオを考えているというところには凄いですよね。

これから社会人として働いていく僕ですが、おそらく徹夜をして仕事をするときも出てくると思います。

そんな時は細田さんの姿を思い出して、積極的に取り組もうと思います。

人生は捨てたもんじゃない

  • 『時をかける少女』
  • 『サマーウォーズ』
  • 『おおかみこどもの雨と雪』
  • 『バケモノの子』
  • 僕はこの4作品に関しては見ています。

どれも暑くて熱い作品ですよね。

僕は特に『サマーウォーズ』が好きですね。

夏の感じの表現とデジタル社会の表現、大家族の表現などが良いですよね

人生は、捨てたもんじゃない

「時をかける少女」「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」など、数々のヒット作を手がける細田。一貫してテーマに据えているのが、「人生の肯定」だ。実は細田は、燦々(さんさん)と光り輝く道を歩んできたわけではない。かつて超大作の監督を降板するという人生のどん底を味わった。それでも、あきらめずに挑戦を続け、絶望の底からはい上がってきた。「人生は捨てたもんじゃない」、自らの経験に裏打ちされた信念が細田を突き動かしている。
企画の種も、細田自身が直面したつらい経験から生まれている。かつて親戚と関係が悪かったことから発想した「サマーウォーズ」は、大家族が一致団結して、世界の危機を救う話。そして子どもについて悩んでいたことから、前向きに子どもを育てる母の物語「おおかみこどもの雨と雪」を生んだ。
絶望から生まれた映画は、今、多くの観客にとって希望となっている。
「映画を作るとか、見るとかっていうのは、希望を表明する行為でさ。その時の自分は幸せじゃないかもしれないけど、人生は幸せかもしれないって大声で言っているようなものなんだよ。幸せじゃない人だからこそ、作ったり、言ったりする権利があるってことだよ」

引用元:https://www.nhk.or.jp/professional/2015/0803/

細田守さんいわく「夏場に人間は成長する」らしいですね。

共感しかしないんですが…。笑

たいと

NHKってたまにスゲー面白い番組作りますよね。

立花孝志さんはNHKをぶっ潰したがっていますが、僕は割とNHK好きなんですよね。笑

あと最近見たNHKの番組で面白かったのは『原発メルトダウン 88時間』です。

これに似た映画で『FUKUSHIMA 50』というのがありましが、正直、NHKの『原発メルトダウン 88時間』のほうが面白かったです。

あとプロフェッショナルだとエヴァの監督の庵野秀明さんのプロフェッショナルも面白かったです。

たいと

一流の人を目指して精一杯頑張るぞ!!

がんばれ~

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