アドセンスで稼げない原因と5つの対策

ライト兄弟は安定をぶち壊したからこそ空を飛べた|そこから成功法則を探してみた

どうも、たいとです。

今となっては当たり前のように空を飛ぶ飛行機。

一昔前は飛行機は危険な乗り物と思われていましたが、もはや車よりも余裕で安全になったのが飛行機です。

ちなみに毎日飛行機に乗っても8,200年に1回事故があるかないかという確率なんだそうです。

まぁ一回事故ったら確実に命がないのが飛行機の特徴なわけですが、こんな確率だったら通り魔にぶっ刺されて死ぬ確率のほうが高そうです。笑

そんな飛行機のはじまりといったらライト兄弟なわけですが、やっぱりこの2人がやってきたことは異次元レベルに凄いです。

やってきたことの内容ももちろんすごいんですが、考え方というかマインドがすごいんですよね。

ライト兄弟ってどっちが兄?「ハゲてるほうがお兄ちゃんだよ!」

というわけでまずは2人の性格や見た目の特徴について!

かなりハゲているのが兄のウィルバー・ライト(英: Wilbur Wright)です。

ちなみに弟のオーヴィル・ライト(英: Orville Wright)お兄ちゃんとは4歳差だそうです!

(たいとの弟も4歳年下です。笑)

2人は牧師ミルトン・ライトの息子として生まれた三男と四男だそうです!

ちなみに性格的には兄のウィルバーが冷静的で、弟のオーヴィルが行動的でした。二人で互いに高め合いながら二人三脚で飛行機を作り上げたんですね。

 

ふたりともすごく仲がよく高校を中退したあとはそのまま就職して一緒の職場で働いたそうです。

その後、2人は自転車に興味を持ち始めて、自転車屋を開業したそうです!

ライト兄弟の兄弟は7人兄弟だった?

ライト兄弟は実は兄弟は7人だったそうです。

ですが、赤ん坊の内に亡くなってしまったのが2人いるので、ほぼ5人兄弟という感じだったそうです。

(ちなみに二人の間にも1人兄弟がいました。)

そして他の3人の兄妹は長兄ルクラン、次兄ローリン、妹キャサリンです。

唯一の娘のキャサリンですが、ライト兄弟を支えたのは妹のキャサリンなんですよね。

キャサリン・ライト

ライト兄弟は母親が若くしてなくなってしまったので、この娘のキャサリンが家事などを中心的になって行っていたそうです。

ちなみに「お兄ちゃん飛行機作るわ!」と言われたことでキャサリンさんの生活も大きく変わってしまったそうです。キャサリンちゃんからしたら二人はちょっと面倒な兄弟だったのかもしれないですね。笑

 

あの二人のために家事などのサポートをしていたと思うとキャサリンさんがいなかったらできなかった可能性も十分にあります。

世界で初めて空を飛んだのはライト兄弟ではない

ライト兄弟は有人動力飛行を初めて達成した人です。

なので、あくまで「有人」で「動力」です。友人無動力飛行はすでに達成されていました。

モンゴルフィエ兄弟

まず初めて空を飛んだのはモンゴルフィエ兄弟という方でその飛び方は熱気球です!

こんな感じの熱気球だったそうです。

最初はヒツジなどの動物を使って実験していたそうですが、1783年11月21日に2人乗りの気球を飛ばしたので、世界初の有人気球飛行に成功しました。

パリ上空を25分間,9km飛行したそうです!すごいですね!ライト兄弟が空を飛ぶよりも100年以上前ですからね。

ちなみにその後に物理でおなじみの公式「ボイル・シャルルの法則」のジャック・シャルルさんが水素気球で空を飛んでいます。

気球ブームだったんですね!

オットー・リリエンタール

彼も凄まじい人です。ちなみにライト兄弟が飛行機の実験を始める切っ掛けになったのもこの「オットー・リリエンタール」です。

ドイツの発明家だったオットー・リリエンタールは、大きな美しいグライダーを制作し、およそ2000回もの滑空飛行実験を繰り返していました!

使用したグライダーは16機ほどあったそうですが、不幸にも実験中に墜落死してしまったそうです。

ちなみに、この墜落死がライト兄弟を飛行機制作への道へ導いたんです。

ライト兄弟の凄さ

凄さ① 俺たちの人生に安定なんて必要ないぜ

それではライト兄弟の凄さについて語っていきますが、まず一番すごいことが安定を求めていなかったというところです。

「いやいや飛行機を作るライト兄弟が安定を求めなかったっておかしくねぇか?」

そう思いますよね。

おそらく先ほど紹介したリリエンタールも安定に苦労していたでしょう。

そしてライト兄弟もおそらく安定的に飛行できる機体の形を探るために何百という実験を行ってきたと思います。(多分)

でも、二人はある時そんなことをしても無駄だとわかったのでしょう!

なぜなら空に安定なんて無いからです!

当たり前ですが、風というのはある程度の方向は決まっていても、細かい風の吹き方までもは決まっていません。

そこでライト兄弟は構造によって安定的に空を飛べる飛行機ではなく、不安定な空の中でも操縦次第ではなんとか飛行できる操縦しやすい飛行機を作ったんです。

 

まわりはみんな安定的に飛べる飛行機の制作を考えいているわけですが、ライト兄弟はむしろ逆!

操縦無しでは絶対に墜落する飛行機を作ったんですよね。

でも、この発想のおかげで結果的に優秀な操縦者であれば気軽に飛ぶことができる飛行機が完成したんですよね。

 

ちなみにライト兄弟は生き方も不安定です。笑

まずライト兄弟は恥ずかしがりやで全く社交的ではなかったので、人間関係の面からも決して安定とは程遠い道程を歩んできたことでしょう。

多分周りの人たちからは

「あの兄弟は有人でさらに動力で空を飛ぼうとしているらしいよ!絶対無理だよね。」

「無理無理、動力とかみんな挑戦してきたけど、みんな失敗してきているし。あの兄弟もどっかにぶつかって死ぬんじゃね?アホじゃん!」

というように言われていたと思います。

(あくまで予想。笑)

それで弟は「お兄ちゃん!今日、空を飛べる乗り物なんて作れるわけ無いだろ!って言われたんだけど~~~。」と言い。

それに対して兄は「弟よ!愚民どもには勝手に語らせておけ。俺たちは空を飛ぶんだ!」と言う。

こんな感じだったんじゃないでしょうか?笑

 

まぁそんなことはどうでも良くて…。僕が伝えたいことは「ライト兄弟は行き方も不安定だった!でも自分で自分の生き方を操縦していた!」ということです。

この時代でも世間一般的な安定を求める人なら、ちゃん一定の成果を上げればお金がもらえる仕事をするはずです。

ですがライト兄弟はそんなことはしなかった。それがこの結果につながったんですね!

凄さ② ビビらずに異次元な量のデータを集めていること

あの二人は飛行機を飛ばすために何百、何千と小さな実験を繰り返しています。

さらに先程ご紹介したおよそ2000回もの滑空飛行実験を繰り返したオットー・リリエンタールさんのデータをゲットしに行っています。

普通の人だと取りに行かないような情報まで取りに行くわけですから、これほどの結果を出せたわけです。

 

さらに、安定を求めずにガンガン挑戦していったライト兄弟は、ちょっとハードルが高いデータやめんどくさいデータなども果敢に集めました。

たとえば

「この機体の形は失敗するかもしれないけど実験してみないとわからない。」だったり

「できる限り操縦手が楽に操作できるようにするためにはこうしてみれば良いんじゃね?」など

失敗するかもしれないけど、そんなことは気にせずデータを取りに行ったのです。

この考え方は起業でもメチャクチャ重要なのですが「失敗=データを取る」という思考の人はほぼ無敵です。

 

そういう意味ではネットビジネスって楽だな~って思います。

そもそも失敗という概念があまり存在しません。

強いて言うなら「やらなかった」、「サボってしまった」ということや「情報収集を怠った」などがありますが、そんなものはやる気の問題ですよね。

ネット上に資産を構築するなんて、ライト兄弟がやってきたことに比べれば余裕過ぎて笑えてきます。

サクッと作業して、サクッと学んで、微失敗しても反省して次に活かす

コレを心に刻んでおけば挫折する回数は大幅に減ります。

ライト兄弟のすごいところから我々は何を学ぶか

ライト兄弟は不安定から真の安定を見つけ出しました。

ついに令和になった日本ですが、今後、国全体で見たときに今まで以上に不安定になることは間違いないです。

そんな中、今は個人の時代と呼ばれているように

ネットの物流に乗せて多くの人に価値を提供できるわけです。

こうやってブログで発信をしたり、YouTubやったり、ツイッターやったり、メルマガやったり

ですが、かつての僕と同じく大体の人はそれですらハードルを感じすぎてしまい(つまりビビってしまい)行動できていない人が非常に多いです。

なので、もうビビるのは止めてまずはデータや情報を取りに行きましょ

それでは今回はこの辺で~。

 

さすが伝記として永遠に語り続かれる二人だけあります。

ライト先生ありがとうございました!笑

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です